The Cat's Pajamas

旅と読書をこよなく愛する平成育ちの猫好きです。自分の好きなことだけをのんびりぽつぽつ紡いでいく趣味ブログを目指しています。

ブログタイトル

本好きな奥手女子に捧げられた最高のエール*水野敬也『運命の恋を叶えるスタンダール』を読んだ感想

突然ですが、 私、こないだまでヨーロッパを一人旅してたんです。 バックパッカーでヨーロッパを周遊するのは長年の夢。 無事にそれを終えた今、ブログに書きたいことは山ほどあるんです。 それこそ、ケルン大聖堂やモンサンミッシェルの建造物の素晴らしさ…

読書レビューは稼げない?Amazonアソシエイトで収益が出る読書レビューのコツ

一般的に言われる「稼げない」テーマ、それが「本」 お陰様で最近、Amazonアソシエイトの収益が月5000、6000、7000以上へと順調に上がっていて 「ブログ続けてきて良かったなぁ♡」 としみじみしながら、Amazon1クリックでのお買い物をすることが増えました。…

断捨離に目覚めた1か月*部屋に溢れる本と服を気持ちよく手放すおすすめの方法

きっかけは一冊の断捨離本 ふと図書館で見つけて手に取った「断捨離」本。 この本がきっかけで数週間、空前絶後の断捨離ブームが自分のなかで起きていました。 新・片づけ術「断捨離」 作者: やましたひでこ 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2009/1…

死ぬまでに見てほしい*おすすめのフランス映画10選

おすすめのフランス映画10選 十代のころ、田舎から都会に出て一人暮らしを始めた私には、夢がありました。それは誰にも邪魔をされることなく好きなだけ映画を見るという夢です。 夢をかなえるために一人暮らしを始めた春から、私はレンタルショップで毎日映…

岩波文庫100冊読んだ本好きがオススメする*とても読みやすい岩波文庫5選

何故、私が岩波文庫を100冊読んだのか 皆さんは、岩波文庫をご存知ですか。 物凄く簡単に説明すると、背表紙が茶色くて小難しいタイトルの本が多く、赤とか青とか緑のラベルが下の方についた文庫シリーズです。そして字が小さくて読みにくいのが少し難。 私…

喜多川泰さんの本から学んだ人生という旅を豊かにする5つの考え方

おすすめしたい自己啓発本といえば もともと読書が趣味なのですが、最近ハマっている本に喜多川泰さんの御著書があります。主に自己啓発本と呼ばれるジャンルの本です。 昔は胡散臭いなと一蹴していた自己啓発本を手に取るようになってから、色々な気づきが…

英語の発音は独学できる?オールイングリッシュの教育実習で気づいたこと

「留学してたの?」と聞かれるけれど 私は現在、TOEIC800点と英検準1級、それと英語の教員免許を取得しています。 このように書くと英語がおできになるようなプロフィールなわけですが、自分の中では「全くだめですわ」というイメージなので普段、人にはこの…

人生でやりたいことリスト100は、必ず「2つ」必要だという話

人生でやりたいことリスト 皆さんは、人生でやりたいことリスト100というものをつくったことがありますか? 人生でやりたいことリスト100というのは、自分の人生の中で、死ぬまでにどうしてもしてみたいことを実現の可能性の有無に関係なく好きなだけ箇条書…

映画に関するオススメ書籍5選 ―上級編―

映画で哲学してみませんか? 本や絵画や演劇に比べると、とても歴史の浅い映画という文化。たかだかた100年の歴史の中で、映画はそれを先行する様々なジャンルの学問と結び付けられ、論じられてきました。 今回は映画に関するオススメ書籍ー上級編ーというこ…

映画に関するオススメ書籍5選 ―中級編―

映画を「見る」だけじゃ物足りない人へ 私は映画がとても好きなのですが、本を読むこともとても好きです。ということで、映画×本という二刀流を使って、より趣味を充実させようと映画に関する本を読み漁ったことがあります。 今回はその知識を生かし、映画に…

映画に関するオススメ書籍5選 ―入門編―

映画を「読む」ことのススメ。 今回は管理人がこれまでに読んだことのある映画に関するオススメ書籍をまとめてみたいと思います。映画を見るだけではなく、映画に関することを、もっと知りたいという方に参考にしてもらえたら幸いです。まずは入門編というこ…

泉鏡花記念館に偶然立ち寄った話:金沢日帰り旅行感想

泉鏡花記念館の感想 先週末、シルバーウィークを利用して家族で金沢日帰り旅行へ行きました。金沢観光スポットの一つである近江町市場に向かう途中、私は偶然、とても気になる名前の建物を見つけました。 それが泉鏡花記念館です。 入場料も300円と安かった…

読みやすい(現代)美術史の入門書を探して

今回は、去年読んだ美術史の入門書に関する備忘録をまとめました。その中で、特に読みやかった三冊をピックアップしたいと思います。 1、爆笑問題のニッポンの教養シリーズ オフィシャルな芸術とプライベートな芸術 ”アート”という言葉について まとめ 2、…

現代美術館への関心が高まるオススメの一冊『超・美術革命』と金沢美術館

私が美術館に足を運ぶようになったきっかけ 余談ですが、私は昨年ほど前から美術館によく足を運ぶようになりました。その理由の一つとして今回紹介したい本があります。蓑豊さんという方の『超・美術館革命』という本です。 この本の内容にすっかり魅了され…

「なまけもの」な自分がちょっと好きになる本田直之さんの一冊

なまけものが好きになる本 雑談ですが、私はとても怠け者です。 学校のテストでは点を取れるタイプでしたが、テスト期間になると毎晩一夜漬けを行い、テストが終わったらすぐに内容を忘れてしまう典型でした。そんな自分の性格を欠点だと考えていた私にとっ…

どちらにしようか悩んでいるときは、どちらを選んでも後悔するという話

どちらにしようか悩んでいるときは、どちらを選んでも後悔する このように昔、教えてくださった人がいました。 その方は友人の紹介で知り合った男性でした。 恋の予感とは不思議なもので、それは一瞬の飛び散る火花のように、激しく自分の心をかき乱すものだ…

失恋した後に『嫌われる勇気』を読んでみた場合

『嫌われる勇気』と私の出会い 最近、巷で流行りに流行っていた自己啓発本といえば、この本。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: 単行本(ソフトカバ…

西洋哲学史の簡単まとめ(ギリシア哲学~近代哲学まで)

哲学の全体的な流れ いろいろな本を読んでいると、哲学者の名前や思想が、誰でも知っている常識のようなものとして語られていることが多く、なんだか居心地の悪い気持ちになることが多々ありますよね。 そんな人のために今回の記事では、西洋哲学の全体的な…

『めぞん一刻』にみる男女の求める理想の愛について

好きな漫画は『めぞん一刻』 最近『めぞん一刻』文庫版が近所の古本屋さんで全巻30円で大安売りされているという素晴らしい出来事に遭遇しました。 『めぞん一刻』の感動が3コインで買えるなんてそんな馬鹿な… と困惑しながら、レジに直行。 嬉しすぎて一気…