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The Cat's Pajamas

旅と読書をこよなく愛する平成育ちの猫好きです。自分の好きなことだけをのんびりぽつぽつ紡いでいく趣味ブログを目指しています。

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春はすぐそこ*大学生が(特に女性)が部屋を決めるときに気を付けたいポイント5!

はじめに

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、今春から一人暮らしを始めるという学生さんに向けて、部屋探しのポイントをまとめたいと思います。特に、今春から一人暮らしを予定しているけれども、初めての部屋探しで、何をポイントにしたらよいかわからないという学生さん、必見です。

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部屋探しのポイント①防音チェックを必ず行うこと!

私は一番最初の部屋決めで、なるべく安くセキュリティの甘い、壁の薄いアパートを選択しました。その結果、どうなったか?

毎夏、隣の男子学生が女の子を連れ込み、✖✖✖している声が、延々と部屋に響き渡るという地獄のような日々を送ることになりました(真顔)。隣人が付き合っている彼女の名前から、別れのセリフまで、なぜ知らなければいけないの!?という状況、殺意を覚えたこともしばしば。

事前に隣人が男性か女性か聞けばよくない?と思う人もいるかもしれませんが、女の子でもお盛んな子は多いので、あまりあてになりません。また携帯のバイブからシャワーの音まで聞こえるというのは、結構なストレスになります。最初の部屋決めで一番後悔したのが、壁の薄さということになりました

例えば、国公立大学の場合、前期で合格したとしても三月中旬からの部屋探しになります。後期受験であれば、部屋決めはさらに遅れます。しかも一人暮らしということは慣れない土地での物件探し。

さらに酷なのは私立大学一人暮らしの場合です。公募推薦で合格をもらっている学生は秋の間に部屋を決めてしまっているので、良い物件がなくなってしまっていることが多いです。両者とも時間のない慣れない物件探しのため、部屋決めを妥協してしまう、不動産会社の言いなり、直接部屋を見ないという選択をしてしまったりします。

でも四年間って案外長いですよ。不動屋さんに防音について必ず質問すること。尤もらしい理由をつけて聞こえないと断言できないときは、大分筒抜けの場合があります。必ず鉄筋コンクリートの壁を選ぶこと、防音に自信のある部屋かどうかを聞くことが大切です。

部屋探しのポイント②セキュリティロックのあるアパートを選ぶこと!

声を大にして言いますが、女性の皆さん。自分は大丈夫だと考えて、くれぐれもセキュリティロックのないアパートを節約のために選ぶなんてことは、やめてください。私の友人は、セキュリティの甘いアパートを選んだ結果、夜中に見知らぬ男が侵入し、羽交い締めにされ、刃物で脅されるという恐ろしい事件に遭遇しました。幸いにも強姦されることはありませんでしたが、その事件がトラウマで以後、恋愛がうまくいかず男性不信を感じる言動が増え、とても辛そうです。

性犯罪の可能性をゼロにすることはできません。日本は治安が良いと言いますが、いつ何が起こるかわからない世の中です。女性は必ずセキュリティの面で部屋決めを決して妥協しないようにしましょう。

部屋探しのポイント③不動屋さんは二件以上回る!

親御さんが一人暮らし経験者なら頼りになるのですが、そうはいかない場合もあります。このとき、気を付けたいのは、不動屋さんのいうがままの物件を選んでしまいがちだということです

不動屋さんのいうことをすべて真に受けてはいけません。彼らは巧みなプレゼンであなたに部屋を勧めるでしょう。

基本的に三軒紹介された時は、最後に紹介される物件がイチオシに見えるように、プレゼンが組まれていると考えたほうがいいです。そのため、不動屋さんは必ず二件以上回り、彼らのイチオシする物件を比べてみてください

また大学周辺の近場の不動産では、同じ物件が違う条件で提示されていることが多いです。二件目の不動屋さんで「あちらの不動屋さんではこうだった」と引き合いに出し、交渉にもっていくこともできます(家電製品の買い方の同じです)。

不動屋さんは車を出し、お茶を出し、親身に一生懸命営業してくださるのですが、それは仕事ですので、情に流されて、なんとなく選んでしまうということがないように気を付けましょう。必ず受け身ではなく、主体的に部屋選びを行いましょう!

部屋探しのポイント④収納スペースがどれだけあるかを必ず確認する!

これは初めての部屋探しで見落としがちなポイントになりますが、収納スペースは男女問わず物凄く大切です。多ければ多いほど、助かります。きちんと布団が入り、服が収納できるクローゼットがある部屋を選びましょう。たまに収納スペースはないが、その分部屋が広いと宣伝される部屋がありますが、それよりも収納スペースがあって、部屋の大きさに妥協する方が、結果的には助かります。というのも、部屋が広いと、物が増えて、部屋が散らかりやすくなります。また、掃除をするのが大変、一人でいるには持て余す、ということもあります部屋の広さよりも天井の高さを重視すると、開放感があって、暮らしやすい部屋を選ぶことができますよ。

部屋探しのポイント⑤自分の中で優先順位をはっきりと決めていく!

勿論、何もかもがそろっている部屋に住めたらよいのですが、学生の場合そうはいかず、必ず何かを妥協しなければならないことがほとんどです。このとき大事なのは、何を妥協して、何を妥協しないかを、自分の中ではっきりさせることです。

例えば、料理が好きな学生の場合は、自炊をすることが多いと思いますので、キッチンに拘るといいでしょう。このとき妥協したくないのが、皿を置ける場所、まな板がおけるスペースの有無です。最初は自炊しようと思っていても、これらがないと挫折する可能性が高いです。例えば、お洒落が好きな女性は、脱衣所の有無に拘るというのもありでしょう。キッチンよりも、鏡面台がある方がうれしいという人もいれば、その逆もありますから、これは個人の趣味によると思います。

ほかにも大学への距離、コンビニやスーパー、最寄り駅への距離もポイントになります。個人的には、最寄り駅からは徒歩数分だと楽、スーパーがあると自炊がはかどる、コンビニがあると便利だが自炊しなくなる、大学への距離が近すぎると周りがうるさく寝坊しやすくなる、逆に遠すぎると足が遠のく傾向にあります。

人それぞれだと思いますが、参考にしてください。

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