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一人旅好きの趣味ブログ

旅行の御供に一眼レフではなく、高級コンデジ(GRⅡ)を購入した話

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最初は一眼レフを買うつもりだったのに…

この春から社会人として働き始め、少し高い買い物ができるようになりました。

最初に買おうと思っていたのが旅のお供として使えるデジタルカメラです。

できれば一眼レフなんかを買ってみたいなあ♡

と思い、電気屋さんに足を運んでいたのですが、結局ほぼ同額のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)に落ち着くことになりました。

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ということで、今回の記事ではなぜ私が一眼レフではなく、高級コンデジを購入したのかまとめてみたいと思います。

1、一眼レフは重すぎた

旅行が趣味なので、探していたのは勿論、旅のお供に持ち運びのできるカメラ

まずは電気屋さんで実物確認。

一眼レフの中でも軽量のNikonD5500をもってみたところ

重いっ…

他の一眼レフを試しに持ってみると

すっごい重いっ…

自分でも驚くくらいの非力ぶりです。

私は即座に

「これをもって海外に旅することはできない」

と諦めました(早っ)。

一眼レフって響きは素敵だけど…

「一眼レフ」ってなんだか聞くだけで格好いい響きがしますよね。

友人に「一眼レフもってるよ」と言われると、つい「いいなぁ!」と言ってしまうような憧れの気持ちがありました。

(いつか一眼レフを持ち歩き、色々な風景を写真に収めながら旅してみたい)

そんな気持ちを胸に秘めていたのですが、話を聞くと一眼レフに憧れて購入に踏み切った友人の多くが、部屋の置物もはや無用の長物にしてしまったと答えるんです。

その理由が、この重さ

よっぽど拘りがないと、持ち運ぶ気持ちが失せてしまうんですね。

しかし使わないと意味がない。

ということで、まずは一眼レフではなく、軽くて持ち運びのできる高性能のカメラを買って専門的な知識を少しずつ増やしていくという結論に達しました。

2、ミラーレスは中途半端だった

そのあとに購入を考えたのが、俗にいうミラーレス一眼です。

こちらはレンズの交換できるコンパクトデジタルカメラという類のもので、普通の一眼レフよりはサイズもうんと小さいです。

女性向けのお洒落なものが多く出そろっています。

色々悩んだ結果、sonyのこちらの機種に惹かれました。

しかし、レンズを持ち運ぶのが面倒という理由で、結局やめてしまいました。

本当に素人丸出しの考え方!

なのですが、自分の性格を考えると少しでも重いというリスクを減らした方がいいという結論に達したのです。

ただでさえ荷物を減らしたい旅行。

そこに面倒くさがりの自分がレンズを2個も持ち歩くとは到底思えませんでした。

そして最終的に至った結論が、コンデジの購入でした。

3、軽量で性能の高い高級コンデジの存在

ここで、ふと選択肢に入ってきたのが高級コンパクトデジタルカメラ。

軽くて持ち運びの便利なコンデジ。

その性能は近年ぐっと向上して、なかには一眼レフに匹敵する写真が撮れるカメラもあるのだとか。

一度家に帰り、情報を調べてみると、これがなかなか面白い。

色々なサイトを漁った結果、どうやら一番人気がある現行機種は、sonyのRX100M3であるという結論に達しました。

とにかく軽量で、あらゆる機能が搭載されている最強のコンデジと後押しが強い。

このカメラさえ持っていれば一眼はいらないと好評レビューが多いです。

「よし!これを買おう」

と覚悟を決めて再び電気屋さんに向かいました。

ですが、実際見てみるとなんかピンと来なかったんです。手に持っても、なんだかしっくりこない。再び、私は悩み始めました。

4、持ってみて一番しっくりくるカメラはGRだった

sonyのカメラコーナーを離れて、ふと目に入ったのがリコーのGRというカメラコーナーです。

実は情報を調べているときに、候補に挙がっていたGR。

このカメラは、一眼レフを愛用するカメラ好きの方にも、サブ機として人気が高いと評価されていました。

その秘密は、究極のスナップシューターと異名をもつように、ぱっと思い立った瞬間に写真が撮れる手軽さ。さらに一眼レフと同じAPS-Cセンサーが搭載されている希少なコンデジとして注目されています。

試しに手にとってみると、これがすごく手に馴染む!!!

持ちやすくて、手に負担がかからず、とても気軽に写真を撮れそうです。

sonyのRX100M3は恋愛に例えると

  • 写真で見ると凄くタイプだし、職業も堅実で安定していて、性格も良くて難がないんだけど、一緒にいても何故だか子宮が疼かない

タイプの男性だとすれば、GRは

  • 写真で見るとあんまりタイプじゃなく、ハイリスクハイリターンの職業なうえ、性格も気難しそうで、一緒になったら苦労も多いだろうなと思ったけど、手に取った瞬間、恋に落ちてた

ってタイプの男性だと思います。

真面目に書くとRXシリーズは、少し小さすぎてギミックなところがあまり好みではなかったのです。

性能もバランスよく、無難なカメラだと思うのですが、強く惹かれる部分もない。

一方、GRは性能に偏りがあるともいえます。

ズーム機能のついていないカメラですし、見た目もレトロなイメージです。でもそういうところも含めて個性的で愛着がわきますし、ふとした時に、非常に良い写真が撮れます。

じろじろとGRを見つめていると、横からアジア系の外国人のお客さんがいきなり

「アー!それスゴイ、カメラ!イイヨー!!!」

と熱烈アピールされ、本当に人気があるカメラなんだなぁと思いました。

大切なのは自分の直感!

ということで、結局GRⅡを購入。以後、旅の相棒になりました。

実際にGRⅡを使用した感想(レビュー)

それから月日は流れ、色々な場所に私はGRと旅に出ました。

www.nekopajamas.net

しかし鳥取砂丘に旅行に行った際

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「ああ…広大な景色をダイナミックに撮影したい…!」

広角レンズが欲しいっ…!

と欲求にかられ

結果、ワイドコンバージョンレンズ(通称ワイコン)を購入。

 最近では常時つけたままなので少し重みがありますが、満足しています。

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www.nekopajamas.net

その後、こちらはヨーロッパで撮影した写真。

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う~ん!満足っ!

相変わらずとても軽くカバンに入れて持ち運びやすく、そのうえ手に取ったときの類まれなるフィット感が素晴らしいと思います。

ちなみに私が買ったのはGRの後継機種GRⅡです。

購入した当初はGRでもよかったかなと感じましたが、wifiで携帯に写真を送れる機能が便利だと後に気づき、多用しています。

まとめ

今思うと、このときGRを旅行用カメラとして選択したのは、良い決断だったなと思います。

もし一眼レフを買っていたら、おそらくバックパックと合わせて持っていくなんてことをしなかったと思います。

カメラへのこだわりは人それぞれかと思いますが、もし私と同じように

  • カメラ初心者
  • 旅行用の高性能カメラが欲しい
  • 体力には自信がない(女性)

という方がいましたら、ぜひ候補に高級コンデジを挙げてみてほしいと思います。

ちなみにこのブログの写真は、GRで撮影したものと携帯で撮影したものが混在しています。PC画面で見ると、その差がすぐにわかると思いますので、宜しければ比較してみてください。

ちなみに昔のiphoneで撮影したカンボジアの写真はこれ。

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下はGRⅡで撮ったスイス登山時の写真。

PCで見ると、鮮明度が桁違いですね…(絶句)

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もっと写真を見たいという方は、ぜひ当ブログのヨーロッパ一人旅に関する記事にも足を運んでください!

それでは、この記事が皆さんのカメラ選びの参考になれば幸いです。

追記

GRの操作に関しては、ガイドを1冊購入することをお勧めします。

ネットにも情報は転がっていますが、やはり書籍の情報量にはかなわないと思いますので、参考までに。

リコー GRII WORLD―GRはGRを超えてゆく。 (日本カメラMOOK)

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