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メンタリスト監修のマッチングアプリ「with」に登録してみた素直な感想

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マッチングアプリ「with」に登録してみた感想

今回の記事では、当ブログで人気が高い街コンレビューの関連記事として

をまとめたいと思います。

正直な話、私はマッチングアプリに対して

  • 理由はないけど、なんか怖い
  • ワンナイトラブしたい的な人の巣窟
  • 何か知らんが危なそう

という満ち満ちた偏見を持っている、頭の固い人間です。

が、最近は街コンと同じくらいメジャーなツールになっているようです(知り合いにもアプリを利用して、恋人を探したという人が数名いらっしゃいます)

  • ほんまかいな?実際のところどないやねん

とそれでも疑心暗鬼な気持ちがありましたので、自らが体験者になって登録した雑感を、同じような気持ちを持っている方に向けて、素直に伝えたいと思います。

結論としては

  • with」は思ったより真面目な人が多いかもしれない
  • 使い方次第で(人によっては)案外に有用なツールかも?

という意外にもポジティブな印象を受けました。

以下、その理由を順番に説明してみたいと思います。

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1、詳細な性格診断テストがある

まず面白いなと思ったのは、このアプリには

  • 幾つもの性格診断テストがある

という点です。

やはりメタリストDaiGoさん監修だからだと思いますが、その人の性格面を重視したプロフィールが作成できるようになっています。

なので

  • 単純に診断テストを受けるだけで割と楽しい

というゲーム要素があるんですね。

▼色んな診断テストがあって普通に楽しい。f:id:eno1081:20181101111218j:image

そのうえ「成程な」と感心したのは

  • 自分と似たような診断結果が多い人を優先して紹介してくれる

という仕組みです。

つまり、自分と同じようなパーソナリティを持つ人を探しやすい仕組みになっているんですね。

趣味の一致ってそれほど大事なの?

街コンですが、基本的に男女のマッチングサービスって

  • 趣味を通じて、共通点のある異性を探す

という仕組みが多いです。

でも実際に考えてみると、人間関係って

  • 趣味が似ているから仲良くなるとは限らない
  • 趣味が同じでも、その中で好みが割れて喧嘩になることもある

と思います。

逆に

  • お互いの趣味は全く違うけど、妙に波長があう人

もいますよね。

趣味だけでなく、性格診断テストもあると、根本的な価値観の一致が多少なりともあるのではないかなという安心感はあります。

また、相手の診断結果を見れるので「こんな性格の人なのかしら?」と想像もしやすいです。

なので、じっくりと連絡を取りたい相手を見極めたい人には、良いアプリなのではないかなと思いました。

2、真面目にプロフィールを書いてる人(男性)が多い

もう1つ「with」というアプリに関して良いなと思ったのは

  • 真面目にプロフィールを書いてる男性が多い気がする

と感じたからです。

というのも、かなり前に友人に勧められて某有名マッチングアプリに登録したこともあったのですが

  • プロフィールをきちんと書いてる男性が少ない
  • 真面目そうな人が少ない

という印象を受けて、さっとアンインストールしたことがあるんです。

それに比べると「with」に登録している男性は

  • 本当に付き合う相手を探してそうな人が多そう
  • 写真もしっかりしたものを利用してる
  • 診断テストも受けて、きちっと自己紹介を書いてる

と思いました。

なので、もし仮にマッチングアプリに興味をもっているけど、なんか怖いし偏見があるという女性がいれば

  • 最初のアプリに「with」を使うのはアリ

かなというのは素直な雑感です。

女性は無料なので、何も損することがないですからね。

婚活に利用できるかは疑問

ただ一応、このアプリは婚活と銘打っていますが

  • 登録者が結婚を前提にするほどカチッとした出会いを求めているかは不明

だなとも思います。

あくまで

  • お付き合いする相手を探してる人が多い

という印象です。

ただ中には、遊びたいだけの人や既婚者の人もいるかもしれません。

が、それは実生活で出会う男性も変わらないと思います。

3、アプリは顔写真は必要なのか問題

私は女性なので、男性のプロフィールしか見れないのですが

  • ほぼ全員、顔写真を何枚も載せていた

ので容姿に自信がある男性は、有利かもしれません。

女性はどうなのか、わかりませんが

  • プロフィールをしっかり書けば、顔写真載せなくてもいいのでは?

と個人的には思いました。

診断を受けてプロフィールを書くと複数の異性から「いいね」というのが届きます。

相手のプロフィールを見て

  • 「いいな」と思ったらアプリ内で連絡をとれるように許可
  • あんまりいいなと思わなかったら、すっと拒否

すればいいので、連絡を取りなくない人とわざわざつながる必要はないです。

ちなみに写真なんて、当てにならないですし、実際に会って話さないとわからないことだらけですよね。

でも、人間なのでやはり写真があった方が安心はするし、容姿が整っていれば、気になるというのは素直な感想かもしれませんね。

4、もし私が男性なら「with」を使うか?

逆にもし私が男性でしたら

  • 付き合う女の子をきちんと探したい➡「with」を使う
  • 遊びたい➡「婚活」と銘打ってないアプリを使う

と思います。

男性のプロフィールがきちんとしているととは、おそらく女性側も真面目に出会いを求めて登録している人が多いのではないか?と推測できます。

真面目な女性に、自分が真面目だと偽って遊び目的で出会いを探すのは、誰も得しないので、最初から遊び目的の女の子が多くいそうな場所を狙った方が、効率も良いと思います。

それと、マッチングアプリに関しては

  • 目当ての女性と会うまでのハードルは高い(メールのやりとりから仲良くなり、初対面するまでの時間がかかる)

とは思いますよ。

なので

  • メールでのやり取りをマメにできる人
  • 気長に女性と会うまで、連絡をとれる人

が有利かもしれませんね。

5、わたしが「with」に登録したたった一つの理由

ちなみに数あるマッチングアプリの中で私が

  • with」は割と(真面目に)使えるツールなんじゃないかな?

と思ったのには、1つ理由があります。

それは

  • メンタリストDaiGoさん監修のアプリだから

です。

そう、何を隠そう私はメンタリストDaiGoさんのニコ生放送会員!

ご存知の人も多いかもしれませんが、最近メンタリストDaiGoさんは

  • YouTubeやニコニコ動画といった動画配信サービス

の方で活躍されています。

実は私、テレビに出ていた頃の活躍はあまり知らないのですが、半年ほど前に偶然見た動画で、DaiGoさんの部屋が紹介されていたんですね。

その時

「この人、私の理想の部屋に住んでる人だ!!!」

と衝撃を覚えて気になってしまい、以後メンタリストの術中にハマるように半年以上DaiGoさんのニコ名放送を聞くのが日課になってしまいました。

ちなみに、気になるお部屋がこちら。

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そうDaiGoさん、すごく読書家なんです。

そして

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超愛猫家なんです!(親近感)

動画の中では

  • 実際に読んだ論文のデータに基づいた心理学の話
  • テレビで披露してたメンタリズムのネタ晴らし
  • おすすめ本の紹介など

が紹介されていて、これ500円で聞いていいの?ボランティアか何かなの?という非常に濃い内容ばかりですので、下手な自己啓発本を数十冊買うより、役に立つと思っています。

ちなみに本もおすすめです。

どうせ大したこと書いてないんだろう、と思う人ほどいい意味で裏切られるのではないかなと思います。

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

ということで、メンタリストDaiGoさんの宣伝のようになってしまいましたが、気になる人はぜひ、動画の方も見てみてください。

www.youtube.com

まとめ

 ということで「with」の雑感ですが

  • 性格診断があるので、普通に面白い
  • マッチングアプリに偏見を持ってる私から見ても、割と真面目な印象
  • 男性がきちんとプロフィールを書いてる人多め
  • 女性は無料なので登録のハードル低い
  • メンタリストDaiGoさん監修なのでファン的には興味が湧く

というものでした。

ちなみに、私のようにDaiGoさんのニコ生会員で気になって登録してみたという人も多いのではないかな(?)と思ったりもします。

ただマッチングアプリに関して、これはあくまで私の性格的な欠点かもしれませんが

  • 知らない人と一からやり取りするのが面倒
  • メールが好きじゃない人は向かない

とは、かなり思いますね。

まぁ女性は試しに登録してもタダですし、ある意味、実際に足を運ばないといけない街コンより手軽ではあると思います。

  • 偏見を持つほど怪しいツールではなかった
  • 人によっては、付き合う相手も見つかるだろう

というのが結論ですね。

気になる方は話のネタにちょっと様子を見てみるのもありかもしれません。

それでは、当記事が皆様の恋活の参考になれば幸いです。

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

▶「with」をチェックしてみる

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