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街コンを無駄にしないための目的別・参加イベント選び方とは?

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失敗しない街コンの選び方とは?

今回の記事では、初めて街コンに申し込むという方に向けて

  • 街コンを選ぶ際に確認したい3つのポイント

をまとめたいと思います。

というのも私自身そうだったのですが、街コンってすごくたくさんの種類のイベントがあるんですよ!

最近では趣味コンというのがブームだそうで、例えば

  • 旅好きコン
  • 猫カフェコン
  • 陶芸コン
  • 料理コン
  • サバイバルコン
  • 謎解きコン
  • オタコン
  • ボルタリングコン
  • 水族館コン…etc

など、もう多種多様です!

なので私も、初めて街コンに参加するときは迷いに迷った結果

  • 適当に都合の良い日時のイベントに申し込む
  • なんか素敵なレストランっぽい店

を決めたことがあります。

実際、体験した街コンレポートにも書いていることなのですが、そのときは

  • 最初に座った席は、私以外一人参加なし
  • しかも皆二十歳という若さ

で少し委縮してしまったんですよね。

(結果的に隣に座っていた女の子たちと仲良くなったので、良い体験にはなりました)

※詳しい内容は、下の記事をご覧ください。

www.nekopajamas.net

更にその後、いくつかブログ用のレポートを書くために街コンに参加しました。

その結果

  • 街コンはイベントによって雰囲気がかなり違う

と気づきました。

それから選び方のポイントも、何となくわかってきたんですよね。

ズバリそれは

  • 参加者の年齢層
  • パーティーの形式
  • 男女の参加費・参加人数

の3点です。

この3点を自分が街コンに行く目的別に確認をして、自分にぴったり合うイベントに参加するのが、最も無駄にならない街コン参加の方法だと個人的には思います。

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それでは以下、具体的に街コン選びのポイントを目的別に説明したいと思います。

1、参加者の年齢層

まず、大切なのは参加者の年齢層です。

私は20代後半ということもあり、今まで

  • 20~29歳
  • 25歳~35歳
  • 23歳~40歳

という年齢制限のあるイベントに参加しました。

比較考察したかったので、あえてバラバラの年齢制限のイベントを選びました。

結果、強く感じたのは

  • イベントの年齢層が上がれば上がるほど、参加者の真剣度が高い

という特徴です。

逆に言えば、年齢制限が20歳からとなっているイベントは

  • 友だちと遊びのついでに参加
  • 非常に気軽なノリで来てる

という人が男女問わず多いと感じました。

なので自分が

  • 街コンで真剣に出会いを探したいのか?
  • ネタ作りに少し参加してみたいだけなのか?

を考えて、年齢層も軽くチェックすると◎です。

また当然ですが

  • 女性は自分が若い年齢と思われるイベントに参加した方がモテる

と思います。

  • 20~29歳のイベントで、25歳とアピールする
  • 25~35歳のイベントで、25歳とアピールする

のでは、モテ度がかなり変わってくるかと思います。

残念な話ですが、男性が女性の年齢を気にするのは事実です。

おそらく20代後半あたりから女性の場合

  • 1歳の年齢差=年収100万円の差

と例えて良いくらい、男性は女性の年齢をかなりシビアに見てると言ってよい、と個人的には思います。

ただまともな男性であれば、年齢だけが異性の価値すべてということはまずありませんから、あまり卑屈になるのは避けましょう。

年齢を気にしすぎている女性というのも、自分で自分の価値を下げているようなものだと思いました。

※気になる方は「おひとり様にお勧めしたい街コンの種類とは?」という体験レポをお読みください。

www.nekopajamas.net

また、年齢に関しては実は男性も同じで、いくら収入があったとしても、やはり若い方がモテるのでは?と感じるものがありました。

(女性の中にはかなり毒舌な方がいらっしゃいましたので…)

詳しくは下の街コンレポートに書いていますので、宜しければ一読ください。

www.nekopajamas.net

 ちなみに自分の年齢がネックになるという場合は

  • 街コンではなく結婚を目的としたサービスに登録する方が◎

だと思いますよ。

どのイベントにもいえることですが街コンは

  • 安くて手軽

というのがメリットです。

けれど一人一人の異性との会話時間は短く、非常に表面的なものにしかならない場合がほとんどです。

その出会いを大切にして、育てるというのはなかなか難しいものがあるとも思います。

なので「本気で婚活したい!!!」みたいな人には正直おすすめはできませんよ。

街コンでよい出会いがなくて落胆というパターンを避けるなら、最初から「結婚相談所」に登録して、ちゃちゃっと出会いを探した方が効率はいいと思います。

無料で資料請求できる大手の相談所であれば

 あたりが比較的有名で、安心度が高いのではないでしょうか?

私自身も将来的に請求する可能性があります(笑)ので、気になる方は先にお試ししてみてください。

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2、男女の参加費・参加人数

次にポイントとなるのがずばり参加費です。

これは参加者しかわからない、ちょっとした裏話になるのですが「街コンジャパン」に登録されているイベントの場合

  • 男性の参加費が安い=男性の参加者が多い
  • 女性の参加費が安い=女性は「婚活フリーパス」で参加してる場合が多い=真剣度高い(参加者数も多い)

となります。

例えば、私が参加したイベントに「年収が高い男性ばかりが集まるパーティー」というものがありました。

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このイベントの場合

  • 男性の参加費も女性の参加費も安い

という理由で応募者が多く、結果として

  • 加者が多すぎて1人1人とほとんど会話ができない

という惨憺たる内容になっていました。

一見

  • 「参加者が多い」=「出会いの数が多い」

というのはメリットに思われるかもしれません。

しかし街コンの場合は

  • 参加者が多すぎて誰が誰だか覚えられない
  • 相手の記憶も残らず、自分も相手の記憶に残らない
  • ただ喋るだけで疲れる
  • 短い会話内容も出身地、職業、年齢、終わりがほとんど

といったことになりかねません。

さらに人間は選択肢が多すぎると選ぶのを放棄しやすくなる生き物です。

おそらく

  • 男女それぞれ10人~15人くらい

がベストな人数なのではないかなと思います。

(もっと少なくても良いかもしれません)

勿論、多くの人とワイワイするのが目的であれば、30人、50人、いや100人の男女が集まるイベントに参加しても良いと思います。

ただもし少しでも真剣に出会いを探したいという気持ちがあるのであれば、人数の多すぎるイベントは避けた方が無難だと思います。

婚活フリーパスってなんぞや?

先ほど書いた

  • 女性の参加費が安い=女性は「婚活フリーパス」で参加してる場合が多い=真剣度高い(参加者数も多い)

についても少し説明しておきますね。

これは「街コンジャパン」さんが行っているサービスの1つで

  • 女性は500円で「婚活フリーパス」というものを購入すると、1か月何度でも街コンに参加できる

というものです。

実際に私も利用してみたのですが

  • 500円なので超気軽に参加できる
  • 1回参加すれば元がとれる
  • 食事つきのイベントだと食費も浮く

ので、女性であればかなり使えるサービスだなと感じました。

また、同席した女性に話を聞くと全員この「婚活フリーパス」でイベントに参加している女性でした。

しかも彼女たちはみな口をそろえて

  • 「結婚したい!」

と言っていたので、真剣度もかなり高いなと感じました。

なので男性側も「街コンジャパン」で街コン申し込みをするのであれば

  • 女性の参加費が安い(趣味コンではない)場合、真剣度の高い女性(=「婚活フリーパス」利用者)が多い

と知っておくと、自分の街コン選びがしやすくなると思います。

また、女性の方も初めて参加するのでしたら、このフリーパスで一度試しにイベントに参加するというのもアリだと思います。

安いので、出会いが無くてもガッカリすることなく終われるかとも思います。

宜しければ参考にしてくださいね。

街コンジャパン 婚活フリーパス購入

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3、パーティーの形式

最後に知っておきたいのは街コンには本当に色々な種類があるという点です。

主に形式を分けると

  • 会食式(席についてグループで会話)
  • 1対1形式(男女が隣同士で対面で会話)
  • イベント式(いわゆる趣味コン)

の3つと思われます。

それぞれにメリット・デメリットがありますので少しまとめてみたいと思います。

会食式のイベントのメリット・デメリット

例えば会食式なら

  • 色々な人と気楽に楽しい会話ができる
  • 飲み会みたいな感じ

というメリットがあります。

Group of People Doing Cheers

しかし

  • ただ楽しくて終わるパターンになりやすい
  • 参加者の真剣度が低い
  • 人見知りや会話嫌いには苦痛

というデメリットがあります。

なので

  • 友だちと遊びのついでに街コンに行きたい
  • 食事やお酒も参加費に含めたい
  • 皆でワイワイするのが好き

という人が選ぶと◎なタイプのイベントだと思います。

1対1形式のメリット・デメリット

個人的におすすめなのは1対1形式のイベントです。

このイベントの場合

  • 男女1:1で会話できる
  • お互いに相手のことを詳しく聞ける
  • 名前や顔が記憶に残りやすい

というメリットがあります。

ただしデメリットもあり

  • 皆とワイワイ気軽に楽しみたい
  • 友だちと一緒に盛り上がりたい

という人には向いていないと思います。

また先ほど述べたように

  • 参加者があまりに多いと1人との会話時間が1分

といったトンデモナイ内容になります。

なので1対1のイベントの場合は

  • 参加者がそれほど多くない
  • できれば個室のイベント

を選ぶのが◎です。

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数ある街コンの中で、一番恋愛に発展させやすいイベントだと個人的には感じましたので、真剣度の高い人はぜひ一度挑戦してみてください。

※私自身は先ほど紹介した「婚活フリーパス」の対象イベントで、個室の対面式イベントに参加しました。これはかなりお勧めできるシステムになっていましたよ。

詳しい詳細も記録してありますので、興味がある方は参考にして下さい。

www.nekopajamas.net

趣味コンのメリット・デメリット

最後に、趣味コンのメリットとデメリットをまとめると

  • 同じ趣味の人と出会いやすい
  • 同性の友だちを作る機会にもなりやすい
  • 盛り上がる
  • 参加費にイベント代も含まれるのでお得
  • 友だちとの遊びとしても使える

というのがメリットかと思います。

こうやってまとめてみると、やはり趣味コンはメリットが多いですよね。

男性側も女性側も

  • できるだけ自然な出会いがしたい

と思っている方は多いと思いますからね。

趣味コンであれば、気が合う人が多そうですし、恋愛に発展しなくても今後も仲良くできる友人になれる方と出会えそうです。

新しい趣味づくりのきっかけにも使えますよね!

デメリットをあげるのであれば、やはり

  • 参加費が少し(男性は)高め
  • 同性同士が仲良くなって終わるパターンが多いかも?

という点でしょうか。

人によるかもしれませんが、私の場合は会食系や趣味コン系だと、最終的に一緒に行動していた女の子と意気投合して終わるというパターンばかりでした(汗)

なので同性と仲良くなりやすい人は、恋愛目的ならやはり

  • 同性が周りにいない1対1

がオススメかもしませんね。

まとめ

ということで今回の記事では

  • 初めて街コンに申し込むときに注意したい3つのポイント

ということで

  • 年齢層
  • 参加費・参加人数
  • イベントの形式

の3点について説明してみました。

  • 皆でワイワイ派は会食タイプ
  • 人見知り派は個室タイプ
  • 友だちと参加なら趣味コン
  • 一人参加なら一人参加限定の街コンが気楽

だとまとめておきます。

繰り返しますが、街コンはかなり気楽な場と考えてOKです。

また、どちらにしても本気度が高い人は参加するにしても

  • かなり気楽な気持ちで参加
  • いい出会いがあったらいいな♡

くらいの前向きさで参加するのがおすすめですよ。

がつがつ婚活というよりは

  • いつもと違った人に会いたい
  • 同じ趣味の人と会話がしたい
  • 街コンってどんなものか体験したい

といった自分の好奇心を満たすための場として、活用できると◎なのではないかなと思います。

私自身も、もしまた街コンに参加することがあれば、やってみたいこと(陶芸とか?)に関する趣味コンを活用して、性別問わず、新しい人脈作りの場として活用したいと思います。

余談ですが、趣味コンに関しては

がイベント数ではピカ一だと思いますよ。

本当に色々なイベントがあって、かなり面白いので(笑)気になる方はチェックしてみてください。

▶「街コンジャパン」で近日中に開催される街コンを検索

それでは、最後まで記事を読んで下さり、ありがとうございました!

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