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継続するのは超苦手!飽き性・気分屋・面倒臭がりを武器にするブログ運営のすすめとは

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飽き性な人とブログとの相性、実はいい?

今回の記事では、ブログと飽き性の人って実は相性が良いのでは?と以前から考えていたことを記事にしたいと思います。

というのも、一般的にブログというと

  • 結果を出すには継続することがすべて!
  • とにかく記事を書きまくれ!!!
  • 毎日更新?そんなの当たり前でしょ(笑)

という感じで、アドバイスが多いですよね。

実際、ブログで成果を出している人は皆、根気よくブログを「コツコツと続けている」忍耐強いイメージがあります。

でも、もしかすると私のように

  • 続けることが大の苦手な気分屋
  • 超絶★飽き性
  • 悲しくなるほど面倒臭がり屋

といった具合に非常に

残念な自分

を自覚しつつ、これまでブログを続けてきたという人もいるのではないでしょうか?

これって一見、ブログ運営をするにはとても不利な性格ですよね。

でも私、心の中では密かに

  • 逆にこれは、ブログを運営するのに有利な性格なのだ

と勝手にプラスに捉えている部分があります。

ということで今回は

  • 継続することが大の苦手!!!
  • 継続命のブログ運営なんて無理無理!!!

と思っている人が発想を逆転させて、ブログ運営に飽き性・気分屋・面倒臭がりという性格を活かす秘訣を以下、つらりつらりと記事にしてみたいと思います。

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1、面倒臭がり屋の心理がわかる

まず自分がブログで記事を書いていてズバリ「面倒くさがり屋で良かったなぁ」と思う部分は

  • 面倒臭がり屋の心理がわかる

という点です。

どういうことかというと、基本的に人がネットで何かを検索するときって

  • 手軽に情報を集めたい
  • なにか効率よく物事を行うときに参考にしたい

といったある種の「面倒臭さ」が動機の根本にあると思うんです。

なので、何か記事を書こうとしたとき

  • こういう記事あると楽だなぁ
  • まとめ記事にした方が良いかなぁ

といった具合に、誰かの面倒臭いという気持ちに寄り添いやすいと考えています。

特に私は記事を書くとき

  • 昔の自分(面倒臭がり屋)が「こんな記事あったらいいな」と思っていた記事を書く

というのを目安にしています。

なので自分が面倒臭がり屋であればあるほど、なるべくわかりやすい記事を書きたいと努力できると考えています。

こう思うと、面倒臭がり屋もなかなか捨てたものじゃないですね!

(超ポジティブにいきましょう)

2、ブログのテーマがどんどん広がる

さて、飽き性にも色々なタイプがいると思いますが、私の場合は以前「多趣味になりたい人が、簡単に趣味を増やすおすすめの方法は?」という記事にも書いたように

  • とりあえずやってみて、飽きたらすぐやめる

という自称「何もかも中途半端タイプ」飽き性人間です。

www.nekopajamas.net

でも案外、この中途半端な飽き性がブログで記事を書くときに役に立つことが多いんですよね。

一般的にブログは

  • 特化ブログ(1つのテーマだけを中心に扱う)
  • 雑記ブログ(色々なテーマを扱う)

の2種類に分かれるといいます。

色々なブログ運営に関する記事を読んできましたが一般的に、特化ブログは固定ファンもつきやすく、収益にもつながりやすいスタイルだといわれることが多いように思います。

私自身、いつか特化ブログを作ってみたいという夢もあるんです。

でも、情けながら

  • 飽き性過ぎて、絶対に特化ブログは続けられない

と思う部分もあります。

同じテーマの記事しか書けないなんて...

(凄い...よっぽど好きなテーマじゃないと続けられない)

一方で、雑記ブログは「何もかも中途半端タイプ」飽き性と、とても相性がいいと思います。

何故なら

  • 興味の対象は次々に変わり、記事内容も色々
  • あんまり拘らずガンガン記事を書ける

という具合に、飽き性ですぐに興味の対象が変わるので、色々なカテゴリーの記事をブログにじゃんじゃん増やすことができます。

また、「何もかも中途半端」という悪癖もブログ記事では、初心者向けの記事を量産するという方針で誰かのために活かすことができます。

一見、誰もが羨む専門知識がないと文章が読まれない気もするかもしれません。

でもブログを続けてて思うのは、むしろ、自分が一番詳しいジャンルで記事を書くのって、すごく難しい。

凄く小難しいことを書いてしまったり、専門用語ばかり使ってしまったり、その結果これから始めようと思う人には敷居が高いと思われてしまう。

始めたばかりの最初の頃の気持ちを思い出すのって、とても難しい、です。

でも逆に、まだ初心者ともいえるジャンルだと

  • 失敗が多い初心者だからこそ、わかる悩みがわかる
  • 初学者の立場に寄り添って、記事を書きやすい
  • ブログが成長期になって、これから始める人の励みになる

というメリットがあるんです。

なので、ブログをする前は

  • 何もかも中途半端な自分、情けないな

と思うこともあったのですが、今では

  • 中途半端OK!何でもやろうぜ(ウェ~イ)

という感じで色々なことに手を付ける自分に罪悪感を覚えなくなってきました。

とても有難いことだなと思います。

3、「継続すること」と「止めないこと」は別

最後に気分屋についてですが、まぁ続けるのが苦手だ、と。

そしてブログって一般的に「継続が大事」とすごくよく言われますよね。

でも、個人的にはブログを続ける最大の秘訣は

  • 「継続すること」ではなく「止めないこと」

だと考えています。

どういうことかというと、ブログの記事って

  • Googleの検索結果にすぐには反映されずアクセスが伸びない

という性質があります。

なのでブログを始めたばかりの頃は特に、3か月くらいは全然アクセスが集まらなかったり、誰からも反応がなかったりして寂しい気持ちになります。

でも1度Googleの検索に認知されてしまえば

  • 記事を更新しなくてもアクセスが激減することはあまりない

という性質もあるんです。

※ただし流行を追うタイプのトレンドブログは別だと思われます。

これって、気分屋の飽き性にはすごく有難い性質なんです。

つまり

  • もうブログ飽きた(ぽい)

と離れたとします。

でも数か月ブログをそのままにしてると、やはり気分屋なので「やっぱりもう一度頑張ろう」とふっと気が向いたりするんです。

すると、ブログはいくらでも止めたところからまたスタートできるんです。

確かに、短期間でブログを大きくしたい、収益を上げたいという欲望がある場合は、毎日更新するのが良いでしょう。

でも、気分屋な飽き性からするとブログは

  • 毎日コツコツ続けないといけない

という苦しいものではなく、むしろ

  • 気が向いた時に更新してもOK

というのがゆるさが最大の魅力のように思われるのです。

なので、むしろ飽き性マイペースの気分屋にとっては

  • 自分のペースで好きな時間にできる趣味

として、うってつけなんです。

ですから、もしブログが続けられないと悩んでいる人がいたら

  • ブログは「続けなくては」というプレッシャーよりも「止めなければいい」という寛容さで自分を迎えてくれる趣味

と考えるようにすると気持ちが楽になるかもしれません。

まとめ

ということで、今回の記事では、気分屋・飽き性・面倒臭がりな性格をブログ運営に活かす3つの考え方について言葉を並べてみました。

まとめると

  1. 面倒臭がり屋の心理がわかる
  2. 飽き性だからこそ色々なテーマで記事を書ける
  3. 気分屋だからこそ「止めなければ」OK!と気楽に続けられる

という内容でした。

最近、副業ブームで多くの人がブログに注目し始めているようですが、実際はほとんどの人が続けることができずに止めてしまうといいます。

そして私自身「ようやく月間10万PV達成した理由は?これまでの記事数とPVの推移や収益のまとめ」という記事にまとめたように、これまで何度もブログ更新を止めたことがあります。

www.nekopajamas.net

仮にブログが毎日コツコツ更新しなければ結果が出ない、という類のものだったら、絶対にここまで続けられなかった自信が私にはあります。

なのでもし今、自分にはブログを続けることができないと悩んでいる人がいたら、一旦離れるのもアリだと伝えたい気持ちがありました。

ブログは「止めなければ」結果がでます。

離れてもよし!

我慢も忍耐も必要なし!

また気が向いた時に戻ることができれば、いいわけです。

ということで、飽き性気分屋面倒くさがり屋の三拍子を歓迎してくれる、ブログというものの懐の広さに甘えつつ、私もまた今後ともブログの更新を細く長く続けていけたらいいなと思っております。

(何だか、ただただブログが好きというコラム記事になってしまった気もしますが)

当記事がブログを続けたい方の何らかの参考になれば、幸いです。

それでは、最後まで記事を読んで下さり、有難うございました!

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