速乾タオルのおすすめ愛用レビュー!旅行・温泉・スポーツに超便利!

速乾タオルを超おすすめする理由

今回の記事では、当ブログでよく紹介している速乾タオルの詳細レビューをまとめたいと思います。

より具体的に

  • すぐ乾くタオルってないの?
  • 速乾タオルはどこで売ってるの?
  • おすすめの速乾タオルの選び方は?

といった疑問に答えられる内容を目指したいと思います。

先に結論を言えば

速乾タオル超便利

です。

私はAmazonで購入しました。

私はこのタオルが好きすぎて、旅行に出かけるときはいつもこのタオルです。

特に

  • 旅行をする機会が多い
  • アウトドア(スポーツ)が好き
  • 温泉好きでよく行く
という方は、ぜひお手元に1枚手元に持っておくことをおすすめします。
それでは以下、速乾タオルの魅力をお伝えしていきますね。

1、速乾タオルはとにかく薄くて軽い

第一に速乾タオルの魅力は

とにかく薄くて軽いこと

です。

例えば、外出時にバスタオルを鞄に詰め込むとぱんぱんになりますよね。

それなりの厚みがあるので、荷物をつめるときにバスタオルが1枚あるだけで、荷物は大変嵩張ります。

家族連れで温泉やプールに行くとなれば、複数枚のタオルを持っていく必要があります。

嵩張るうえに、なかなかの重さになると思います。

で、そんなときこそ速乾タオル

私がAmazonで買ったcaloicsのタオルを、以下写真付きで紹介しましょう。

まず写真を見ていただくと判ると思うのですがこのタオルは、とにかく薄い!

蛍光ペンと比べてもこんな感じです。

f:id:eno1081:20181125133755j:image

何重に折り畳んでもこの厚さです。

f:id:eno1081:20181125133424j:image

そして軽い。

収納してノートと比較してみてもこのサイズ。

f:id:eno1081:20181125135024j:image

鞄のなかで嵩張ることはまずありませんし、何枚持っても大した重さにはなりません。

2、すぐ乾くので1日に何度も使える

速乾タオルの魅力は、薄くて軽いだけではありません。

その名の通り

すぐに乾きます!

例えば、私は風呂好きなので温泉地に旅行に出かけたときは、1日に3~4の温泉に足を運ぶことがあります。

そうすると、んどんとタオルがぐっしょり濡れてきて、使い心地が悪くなり、身体を拭くのが嫌になるということがよくありました。

荷物を減らそうと、わざわざ小さめのフェイスタオルを複数枚持っていくことも。

また、濡れたタオルが鞄の中で匂わないかなと気になったり、わざわざビニール袋に入れたりと面倒も多かったです。

で、そんなときに見つけた速乾タオル!

  • 乾くスピードが速い
  • 1日に数回利用する可能
  • 通気性の良いケースも付いてくる

確かに魔法ではないので濡れて数秒で完全に元通り乾く、という話ではないです。

が、再度使用するのには気にならないくらい乾いてくれます。

f:id:eno1081:20181125134336j:image

※一分後

(うっすら湿ってます)

f:id:eno1081:20181125134425j:image

このタオルに出会ってから本当に温泉(銭湯や風呂)巡りは身軽になったなと感じます。

勿論、温泉巡りだけでなく

  • スポーツマン(汗拭きタオル)
  • ライダー(バイクや自転車によく乗る人)
  • 登山好き
という方にもおすすめです。
私は子供のころスイミングスクールに通っていたのですが、このタオルがあったら荷物も軽かっただろうな、と思います。
また、バイクにも乗るので、ツーリングで宿泊する際にもこのタオル1枚だけで事足りています。

旅行で使うバスタオルにするのがおすすめ

私はこのタオルがすごく気に入っていて、旅行に出かけるときもタオルはこれ1枚しか持っていきません。

宿泊先によっては

  • バスタオルが付属の宿もある

ので、タオルをわざわざ持っていくべきか悩む人も多いと思います。

※私はゲストハウス利用が主なので、アメニティの有無は半々でした。

私の場合は、タオルが付いていない宿では、手持ちの速乾タオルを利用します。

ベッドの端にかけて、次の日も利用できます。

洗濯しても

  • 手持ちの洗剤でちゃちゃっと手洗い

が多かったです。

洗って絞って干せば乾くので、特に困ったこともありませんでした。

私の場合は

  • フェイスタオルサイズ
  • バスタオルサイズ

の2枚組を愛用しています。

顔を拭いたり、手を拭いたりなど、使用頻度が多いのでフェイスタオルサイズがあると便利です。

※海外旅行の持ち物に関しては、下の記事に詳しくまとめていますので宜しければ参考にして下さい。

【絶対に役立つ】バックパッカーが厳選する「旅の持ち物」まとめて紹介

海外旅行ときはブランケットにもなる

特に即乾タオルは海外旅行におすすめなのですが、その理由は

  • 薄くて軽くて早く乾く
  • +ブランケットにも使える

という点です。

海外旅行は国に旅行よりも、現地の気候が判断しにくいです。

速乾タオルは

  • 見た目も薄くて、タオルに見えない
  • 普通のブランケットより薄いくらい

なので、気軽にひざ掛けとして使えます。

ヨーロッパ周遊旅行の際は、高速バスの中でブランケット代わりにこのタオルを愛用していました。

他にも海外では日本に比べて、屋内のクーラーが強かったりと意外なところで防寒グッズが必要になることがあります。

普通のタオルでは、こういう使い方もできないので、速乾タオルの魅力の1つだと考えています。

3、速乾タオルの肌触りは?

速乾タオルの肌触りに関しては

  • 普通のタオルのようなふわふわのものではない
です。
最初に利用する前は「え?これで体拭けるの?」と少し半信半疑でした。
実際に使ったイメージとしては
  • 拭くというより体についてる水分を吸収させる感じ
です。
すぅっと吸い込まれていく感じで、体が拭けるので手早さがあると思います。
あと女性の場合、髪を拭くのが楽かもしれません。
また、タオルによって若干、柔軟性が異なるかもしれません。

4、今まで購入したおすすめの速乾タオル

ちなみに私は今までAmazonで、3回速乾タオルを購入しました。
その中でおすすめなのは、以下2つ。
まずは、caloicsの速乾タオルです。

私は、60×120のMサイズを選びました。

バスタオルより少し小さいかなという大きさですが、身体を拭くには十分です。

f:id:eno1081:20181125133538j:image

※ただ私は女性ですし、体格も人それぞれです。臨機応変にサイズは選ぶと良いと思います。

次に購入したのがHiwildの速乾タオル

サイズは

  • 60×38
  • 130×80

の2つです。

といっても先ほど紹介したのと、質は変わらないんですけどね。

(むしろニオイが少ない気がする)

なぜか安かったので選びました。

どちらにもいえることですが、速乾タオルは吸水性も高いので、あまり大きいものを買わなくてもよいかなと感じました。

フックがついてると旅行時に干しやすい

また速乾タオルを選ぶときは、フックが端に付属していると干しやすくなる、と思います。

f:id:eno1081:20181125133917j:image

旅行先で相部屋だと、衣類を干す場所がハンガーフックしかなく、タオルの干場に困ることも多かったんですよね。

最初に買った速乾タオルはフックがなかったので、フック付きだと楽になるなと感じました。

私が購入した速乾タオルの素材

ちなみに生地の素材は

  • マイクロファイバー
  • ポリエステル(80%)とナイロン(20%)
です。
f:id:eno1081:20181125134041j:image
普通のタオルと素材が異なるので、ニオイが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。
私自身は特に気にならなかったと記しておきますが、気になる方は参考にしてください。

5、3年間同じ速乾タオルを旅行用に利用した感想

かれこれ3年ほど同じ速乾タオルを愛用していたのですが、やはりマメにタオルは交換し、古いものは廃棄するのがおすすめです。

3年間かなり頻繁に速乾タオルを利用した結果、感じたのは

  • 少しずつ色落ちする
  • 肌触りはあまりよくなくなる
  • 吸水力が落ちる

と思いました。

私の場合、かなり頻繁に旅行や温泉に出かけたりと速乾タオルを利用する機会が非常に多かったです。

洗濯も雑でしたし、3年もよく頑張ってくれたなと思います。

なので目安としては

  • アウトドア用に利用すると仮定して1、2年

が寿命なのかなと思います。

  • 使う場面がそれほど多くない

という方であれば、もっと長持ちするように思います。

お値段的には、1000円くらいの非常に安価なものです。

なので、数年おきに買い替えるのが衛生上、良いと思います。

6、自宅で速乾タオルを使うのはどうか?

私はあくまで速乾タオルは

  • 外出時の持ち運び用タオル
 として愛用しています。
ただ最近、断捨離しようかなと考えたときに
  • 速乾タオルを自宅で使うのもありかも?

と思う部分はあります。

非常にコンパクトにしまえるので、収納場所が大分空くでしょうし、乾くのも早いので衛生的にも良い。
ただやっぱり
  • ふわふわのタオルに身を包まれたい

という欲求もあります。

なので私は自宅用には、楽天で見つけたこちらのガーゼタオルを利用しています。

薄くて、肌に優しく、収納に良いです。

まあ、ふわふわのタオルも数年使えばゴワゴワですけどね(汗)

バスタオルだけでなく
  • 台所の手拭き用のタオル
  • スポーツタオル

も速乾タオルにしても良いと思います。

ちなみに自宅用のバスマットは、珪藻土のものを利用しています。
すっと肌触りの良い石の上に足を置くと、瞬間乾くイメージです。
汚れが気になったら、サッと洗えばすぐ乾くので、その日の夜からまた使えます。
代えのバスマットも、一切必要なくなります。

まとめ

ということで今回の記事では、自分が愛用している速乾タオルの詳細レビューをまとめてみました。

内容としては、速乾タオルの魅力は

  • 薄い
  • 軽い
  • すぐ乾く
  • ブランケットとしても使える
  • フック付きがおすすめ
  • 長年使うと少しずつ色落ちする
  • アウトドアに超便利
  • 自宅用にもアリかも

といった内容でした。

速乾タオルは大げさでなく、私自身ほんとうに出会ってよかったと思えるグッズです。

  • スポーツ好きな人
  • 旅行好きな人
  • 温泉好きな人

など、今まで速乾タオルを知らなかった人に「こんなタオルあるんだ」という気付きになる内容でしたら、幸いかと思います。

ちなみに旅行であれば、下のような「圧縮タオル」を利用するという選択肢もあります。

コンパクトタオルとして使い捨て利用できるので、衛生面も安心のはずです。

宜しければ参考にしてくださいね!

それでは、最後まで記事を読んでくださり有難うございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。