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ミルキーブルーの極上温泉「豊礼の湯」(熊本)に女一人で宿泊した感想

わいた温泉郷「豊礼の湯」に宿泊した感想

今回の記事では熊本一人旅をしたときに宿泊した

  • 豊礼の湯宿

を紹介したいと思います。

この熊本旅行では、本当にたくさんの温泉に入ったのですが一番満足度が高かったのが、この「豊礼の湯」の自噴温泉でした。

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というのもここの温泉、すごく特徴的で、温泉好きなら涎を垂らしたくなるほどのミルキーブルーの展望露天なんです!

いやもう控えめに言って、超最高。

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私は興奮して、宿泊している間に3回入浴しちゃいました♡

ということで今回は、これから熊本旅行(特に黒川温泉への一人旅)を考えている人のために、宿泊した感想や宿の情報を記録しておこうと思います。

温泉に目が無いという旅行好きの方、ぜひ参考にしてくださいね。

1、温泉の泉質が素晴らしい

まずこの「豊礼の湯」の一番の魅力は

  • 超ホワイトブルーの100%自噴温泉

です。

じゃん、ご覧あれ!この青さをっ!

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あまりの美しい乳白色の青色に

奇跡の湯だ…

って呟きながら裸で湯の前に立ち尽くしたレベル。

もはや恋です、頭をかち割る一目惚れ。

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ちなみに泉質は弱アルカリ性の

  • ナトリウム塩化物泉

で、硫黄泉ではないようです。

(なのでお肌への刺激が少なく、ゆっくりと浸かりやすい温泉でした)

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湯に含まれているシリカ(二酸化ケイ素)という成分が地表に出てから結晶化して青く見えるそうです、不思議ですね。

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展望露天風呂なので、景色が良い点も◎。

屋根付きなので、雨の日も心配なく入ることができます。

ちなみに私が訪れたときは、宿泊客だったこともあるのか露天風呂には1人も客がいませんでした。

(3回入浴して、風呂場で会った他のお客さんは一人だけ)

まさに独占入浴

という感じで、非常に満足度が高かったです。

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▲ちなみに夜の入浴はこのような感じです。やはり日の出ている時間帯の方が景色も見えて、湯の色が映えると思いました。

2、地獄蒸しを無料で使える

もう1つこの湯宿の面白かった点は

  • 地獄蒸しが使い放題だった

というところです。

こちらの蒸し器に食材をセットして、高熱の温泉蒸気で蒸しあげて、食べることができます。

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具材の購入もでき、蒸し器の使い方も全部教えてもらいました。

食材を入れて

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栓をひねるだけ。超簡単です。

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すると、ものすごい量の蒸気が「ぶほぉぉぉっっっ」と吹き出ます。

それだけで、超楽しいです。

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しばらくお風呂に入ったりと時間をつぶします。

で、出来上がった地獄蒸し、これが

本当にうまいっ!

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もう思わずニヤニヤしてしまう美味しさだったんです!

「先っぽが黒いのは、蜜だから甘い証拠なんだよ」

という宿のおじさんがおすすめしてくれた御芋を選んで、購入したのですが地獄蒸しのさつまいもは、すごく甘くてスイートポテトみたいでした。

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美味しかったのは、芋だけじゃありません。

見てください!

この半熟ゆで卵の完璧具合を!!!

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これは人生一の半熟卵かもしれないという出来映え!

思わず惚れ惚れしてしまうお味でした。

美味しすぎて、追加で巨大な鶏肉まで購入してしまう始末。

(食欲って怖い)

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ちなみに、むしゃむしゃ一人で肉を摘まんでいたところ「良かったら、どうぞ」と近くでお食事をしていた優しいご年配の団体客の方が、お鍋の具を持ってきてくださりました。

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こういうのすごく嬉しいですね…!

ほっと温かくて、身に沁みるお味でした。

3、素泊まりで5000円以下で宿泊可能

さらに個人的に「豊礼の湯」の良かった点は

  • 素泊まり5000円以下で宿泊可能だった点

です。

詳しく書くと

  • 月~木曜・日曜:4,000
  • 金・土曜・祝祭日前日・祝祭日:5,000

というお手頃な価格で、個室に泊まることができます。

部屋の様子は、こんな感じです。

御一人様ですが、二名まで宿泊できる部屋を独占できました。

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浴衣も用意されていて、寝巻きにも困りませんでした。

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きちんとお茶の用意があるのも、良かったです。

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冷蔵庫もありました。

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部屋のなかにトイレはありませんが、洗面台はついています。

何かと便利でした。

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黒川温泉を1泊で楽しむこともできる

ちなみに、この「豊礼の湯」は

  • 黒川温泉から車で20分の距離

と実は非常に好立地なんです。

というのも黒川温泉はやはり宿泊するとなると、一泊万単位でお金が飛んでいきますよね。

当然、ゲストハウスのようなものは周辺にありません。

けれども少し車を走らせて「豊礼の湯」に行けば、きちんとした個室に5000円以下で宿泊できます。

翌日、もう一度黒川温泉に戻って、湯めぐりを楽しむことも可能でした。

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なので

  • 黒川温泉周辺に宿泊したい
  • 一人旅の安宿を探してる
  • 高い宿ばかりで悩んでいる

という方に、とてもおすすめできるなと思いました。

(当然、黒川温泉とは違うミルキーブルーの温泉に入りたい人にもおすすめです)

4、「豊礼の湯」に行く前に知っておきたい点

豊礼の湯にこれから訪れる人のためにメモしておくと

  • ドライヤーは無料貸し出し有
  • ただしタオルはない(購入可)

と知っておくと良いと思います。

また

  • 日帰り入浴(500円
  • 午前8時~午後7時

もあるので車が無い方は、タクシーで黒川温泉から足を運ぶというのも◎だと思います。

シャンプー・リンスは期待したら×

ただし、ここの温泉は本当に「湯」を目当てにする温泉です。

なので

  • シャンプー・リンスの質
  • シャワーの水圧や温度

には期待してはいけません。

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冬期ということもあり、シャワーはなかなかお湯が出ず、ずっと出しっぱなしにして暖かくなるまで待機していました。

シャンプー・リンスも一応ありますが、かなり簡素なものになるので持参した方が◎です。

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事前に地獄蒸し用に食材を購入するのがおすすめ

ちなみに地獄蒸しは、非常におすすめできるので

  • 事前にスーパーで食材を購入しておく

のが非常におすすめです。

というのも宿の近くには買い物をするような場所はありません。

確かに宿の売店で食材を購入することもできますが、種類が限られています。

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地獄蒸しは、本当に美味しかったので

  • エビ
  • その他、野菜

といった色々な具材を購入してから来たほうがお得だと思います。

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▲各食材のゆで時間目安表もありました。

ぜひ参考にしてくださいね。

食堂と台所がある

ちなみに宿には台所があり、自由に食事を作ることもできます。

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食堂になっていて、ここで自由に飲食可能です。

外に出ると、すくそこに地獄蒸しがあります。
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なので一人旅だけでなく、大人数で宴会をしたい&安く楽しく宿泊したい団体さんにもおすすめですね。

宿までの道について

ちなみに宿があるのは、山の中になりますので

  • 冬は道が凍る
  • 15時までに到着するように

と注意されました。

少し不安もありましたが、実際に行ってみるとカーナビがあれば迷うことなく到着できました。

あと駐車場も広くて、車も停めやすかったです。

参考までに。

まとめ

ということで今回の記事では熊本旅行で訪れた

  • わいた温泉郷「豊礼の湯」

を紹介させていただきました。

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内容をまとめると

  • ミルキーブルーの極上温泉に入れる
  • 黒川温泉から車で20分の距離
  • 5000円以下で素泊まり可能
  • 500円で日帰り入浴あり
  • 地獄蒸しがおいしい

というものでした。

簡素な素泊まりではありますし、綺麗で豪華でお洒落といった要素は正直ないでしょう。

けれど一人旅なら、豪華な宿泊施設にお金をかけるよりも、少し空いてるくらいの素泊まりの宿でのんびり過ごした方が気楽ですね。

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ぜひ黒川温泉に一人旅に行く方の参考にしてほしいなと思います。

それでは、最後まで記事を読んで下さり、ありがとうございました!

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