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女一人旅のスイス*事前準備が重要!旅行前に気を付けたいポイント5つ

今回の記事では

  • 女ひとり旅でスイス

を旅行したときの感想&反省点をまとめておきたいと思います。

ヨーロッパはぐるっと周遊しましたが、訪れた国の中で私が1番気に入ったのがスイスです。

あまりにも景色が素晴らしくて

夢を見てるのでは…

と浮かれてしまうほど素晴らしい場所でした。

ただスイスは実際に旅行してみて

  • 準備不足だった

と後悔する点も非常に多い国でした。

また、ひとり旅だからこそ考慮しなければいけない点も幾つかありました。

なのでこれからスイスを一人旅するという方が、先んじて役立つ情報を入手できる記事を目指したいと思います。

1. 下調べは念入りに行う

まずスイス旅行は、他の国を旅行するときより

  • 念入りに下調べ

を行う必要があります。

例えばフランスを旅行するとなれば、誰もが迷うことなく

  • パリ

に足を運ぶと思います。

同じように多くの欧州の国は首都が1番の観光地として栄えており、旅行を決めるときに

  • どの都市を中心に観光するか?

と悩むことが少ないです。

一方で、スイスは魅力的なエリアが点在しています。

スイスの首都がベルンであることを知らない人も少なくないと思います。

どこを中心に旅行すべきか非常に悩みやすいうえに

  • ジュネーヴ
  • チューリッヒ
  • ベルン

といった街の観光と

  • ツェルマット
  • インターラーケン

といった山々のハイキングコースをバランス良く旅程に組み込む必要があります。

加えて、山歩きをする場合にはハイキングコースも重要になります。

さらに言えば

  • 旅する季節

によって見える山で見える景色は異なってきますので、シーズンを意識した旅行計画が重要になってきます。

私自身、実際に旅をしてみてスイスは

  • 他の国以上に下調べ

が重要だったと反省しました。

旅慣れている場合でも、ガイドブックやネットの情報を事前に集めて、念入りに計画を練るよう注意しましょう。

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2. 旅程をきちんと決める

スイスは国土がそれほど広くなく

  • 東から西へ移動(6~7時間)

という距離感です。

効率よく回れば、1週間~10日ほどで主な見どころを回ることができます。

なので

  • どのルートを進むか?

きちんと計画を行い、東西を行ったり来たりするような誤ったルートを立てないように注意しましょう。

スイスには

  • ベルニナ・エクスプレス
  • グレッシャー・エクスプレス
  • ゴールデン・ライン

といったパノラマ列車も存在します。

どの列車に、どれだけの時間乗車し、どこに向かうのかもきちんと調べる必要があります。

1人だからといって無理は禁物

1人旅をするときはどうしても

  • 弾丸旅行
  • ハードスケジュール

で行動してしまいがちです。

ただスイスを旅行する場合は、少しゆとりをもった旅を計画するよう強くおすすめします。

というのもスイスは、ハイキングを行うのでどうしても体が疲弊します。

また夏でも

  • 雨が降る

という可能性もあり、せっかくマッターホルンに足を運んだのに何も見れなかったという悲劇も簡単に起こりえます。

海外旅行に「雨具」は必要?折り畳み傘やカッパを選ぶ前に知っておきたいこと

そのため特にハイキングポイント(ツェルマット、グリンデルワルト)は

  • 少し多めの日数

で計画する方が◎でしょう。

スイスの自然は本当に素晴らしいので、少し長いかな…と思っても時が経つのはあっという間です。

3. 宿の予約は早めに済ます

スイスの一人旅で最も重要なのが

  • 宿の予約

です。

私はバックパック1つの弾丸旅行として、ヨーロッパ周遊をしました。

その際、宿の予約は「Booking.com」で宿泊する日の数日前に予約するというパターンです。

どの国でも比較的すぐに宿が決まったのですが

  • スイスだけは難航

しました。

まず、1人旅用のゲストハウス・ホステルなどが他の国より少ない印象でした。

お得度の高い宿は予約で埋まりやすく、なるべく早めに準備をしないと間に合いません。

さらに、夏は世界中から観光客が訪れるので

  • 宿泊料金が高い

です。

私の場合もツェルマットの宿が見つからず、無理やり旅程を数日ズラして訪問しました。

数日日にちをズラすだけで

  • 1万円以上

の差額で安く泊まれる場所が見つかったりもしました。

スイスは物価も高いので、宿泊料金を抑えるのは非常に重要なポイントになってくると思います。

悪いことは言いませんので

  1. 旅程は早めに立てる
  2. 宿の予約も済ませてしまう

この2点を念頭に置いて、スイス1人旅の計画を立てるように気を付けましょう。

実際に1人旅したときの旅程

ちなみに私の場合はヨーロッパ周遊中に

  • ドイツから南下
  • チューリッヒ
  • ツェルマット
  • シオン
  • ローザンヌ
  • フランスへ北上

という流れで4泊5日の短期訪問をしました。

ツェルマットは日本語の看板も多くあり、観光地として栄えています。

スイスに初めて訪れるという方は、とりあえずツェルマットに足を運べばスムーズに絶景を楽しむことができるはずです。

本当はインターラーケンなども行きたかったのですが、弾丸旅行だったため宿の予約がとれませんでした。

女1人旅のツェルマット*海外に不慣れな日本人旅行者におすすめしたい理由

ちなみに私はチューリッヒの駅窓口で、1番安くなるチケットの組み合わせを相談して購入しました。

不安がある方は

  • どの街にどの順番で行くか?

を事前に決めて紙に記入し、窓口に持っていって一番安いチケットを購入すると楽だと思います。

チューリッヒ観光日数は半日でもOK!女一人で街歩きしてみた感想

4. スイス1人旅は「持ち物」が重要な理由

さらに重要な点は

  • スイス1人旅の持ち物

です。

基本的にヨーロッパ旅行の持ち物は、どの国もほとんど変わりがありません。

ヨーロッパ旅行に必要な持ち物リストもありますので、よろしければ参考にしてください。

ヨーロッパ旅行で便利な持ち物リスト【欧州14か国訪問した旅好きが厳選】

  • スイスだけは違う

と感じました。

まず、ハイキングをすることが前提になるので

  • 軽量リュック

が必須です。

折りたたみできる軽量タイプのものを、日本から詰め込んでいくと良いと思います。

実際にハイキングをしてみた感想ですが

  • トレッキングポール

もあった方がいいです。

下りだけの道でも歩きにくい場所は幾つかありましたし、ポールが無いことを悔やみました。

当然ですが、必ず足への負担が少ないシューズを履いていきます。

また、写真を撮るためにスマホはを持って歩くのも不安定ですし、リュックから出すのも面倒です。

ズボンのポケットは紛失の可能性もあるので

  • スマホストラップ

も持っていったほうがいいです。

服装に関しては

  • 上着(ジャケット)
  • 帽子

を必ず持っていきましょう。

ゴルナグラートなどに足を運ぶと、こんな感じ。

ユニクロのウルトラダウンなどを持っていっても良いレベルで寒かったです。

さらに助言をしておくと、スイスは物価が高いので

  • 現地購入は止めたほうがいい

です。

※どうしても必要な場合は購入しても良いと思いますが、コスパ悪いと思います。

服装・持ち物の注意点などは多くありますので、スイス旅行の持ち物はこちらにまとめました。

スイス旅行の持ち物まとめ|事前準備が大切!ハイキングする人は要注意

5. 雨が降る可能性も考慮する

最後に注意点として

  • 雨が降る可能性

も考慮しておきましょう。

というのも私が旅行したときは天気に恵まれていたのですが、宿で出会った1人旅の日本人女性が

  • 1週間前に来たけど毎日雨だった

と嘆いていました。

天気に関しては、どうすることもできません。

スイスは起伏に富んでいる地形なので、標高によって気候も異なってきます。

1人旅だと暇を持て余してしまう可能性もあるので

  • 雨の日に室内でできること

を準備していった方が良いと思います。

読書、動画閲覧、音楽鑑賞などの暇つぶしができるように備えておきましょう。

またハイキング中も

  • 山の天気は変わりやすい

ので無理は禁物です。

山歩きに慣れていない場合は、できる限り誰かと一緒にハイキングをした方が無難です。

1人で進むときも好奇心で無人の道を行くのではなく、人が多く歩いている道を優先して進むように警告しておきます。

6.スイスが一人旅におすすめな理由

色々と注意点をまとめてみましたが

  • スイスひとり旅

は非常におすすめです。

賑やかな観光地を歩くよりも、ただただ大絶景のパノラマを見ながら山歩きをしている方が楽しい気がします。

  • 好きな時に休憩できる

というのも利点でした。

また

  • 写真

も好きなだけ時間を使って撮影することができます。

ハイキングコースは、多くの人で混雑しているというわけでもないので開放的で自由な感覚をもつことができるのも良かったです。

列車での移動が主になるので

  • スイスの車窓

に目を奪われながら、ぼんやりと列車に揺られるのもまた一興でした。

どこを走っていても景色がのどかで、心から癒されました。

スイス1人旅の欠点は?

スイス1人旅の欠点は、物価が高いので

  • 食事代
  • 宿代

がかかります。

スーパーで自炊しても材料費を合計したら、外食費と変わらない気がしました。

食事と同様に、宿代も誰かと折半することができないので高くつくと感じました。

あとは

  • 遭難

だけ気を付けてください。

自分が訪れるハイキングコースは情報を調べて、初心者の場合はなるべく広くて遠くにでも人影が見える道を歩きましょう。

最低限

  • オフラインマップ

はダウンロードして、自分が歩く方角を確認したほうがいいです。

また、街歩きの観光は「MAPS.ME」だけで十分だと思いますが、山道・田舎の情報は間違っていることも多いので

  • グーグルマップ

も合わせて使えるようにしておいた方が◎です。

無料で使える旅の神アプリ!「Maps.Me」オフラインマップの使い方

まとめ|スイスひとり旅のポイントとは?

ということで今回の記事では

  • スイス一人旅

についてまとめてみました。

内容としては

  1. 下調べを入念に
  2. 旅程をきちんと立てる
  3. 宿の予約は早めに
  4. 持ち物の準備
  5. 天気(雨)も考慮する

といったものでした。

1人旅の場合は、特に誰かに持ち物を借りるということができません。

なので荷造りは入念に行いましょう。

荷物が多すぎても負担が増えてしまうので、最低限かつ必要なものをしっかりとおさえて旅行しましょう。

また

  • ハイキングコース

に関しても無茶は禁物です。

私の場合は完全に登山初心者という状態で、ツェルマットを起点に初心者向けのハイキングコースを歩きました。

詳細もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ツェルマットで1番おすすめなハイキングコースを紹介【登山初心者OK】

それでは当記事がこれから1人旅に出かける人の参考になれば幸いです。

最後まで記事を読んでくださり、有難うございました!

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