【コミネで失敗】女性向けプロテクターを購入する際の注意点

今回の記事では、初心者女性バイク乗り視点から

  • レディース用プロテクター

に関する情報をまとめておきたいと思います。

女性用プロテクターは本当に売っていなくて、購入にかなり悩んだ記憶があります。

悩んだ挙句、プロテクターを幾つか購入したのですが

  • 商品購入に失敗

してしまい、1度も使っていないものもある始末です。

それがこちら、コミネのレディース用プロテクターになります。

同じような失敗をする人がいるかもしれませんので以下、私が購入したプロテクターの素直な口コミを書きつつ

  • 女性向けのプロテクター

について情報をまとめておきたいと思います。

バイク用のプロテクター購入を検討している初心者ライダーさんは、参考にしてください。

目次

1. コミネのプロテクター購入に失敗した理由

まずは失敗例として、私が購入したコミネの

  • スプリームボディプロテクター

についてメモしておきたいと思います。

このプロテクターはAmazonでの口コミが非常に高いプロテクター人気商品です。

レディース用もあり、値段は5000円程度。

胸部と脊椎をしっかり保護することができると考えて、購入を即決してしまいました。

で、実際届いたのがこちら。

かなりしっかりとしたプロテクターでした。

裏面はこのような感じです。

亀の甲羅のようになっているのがお分かりいただけると思います。

肩の部分がマジックテープ式になっており、取り外せるという形です。

で、いざ着用。

と思い普段着の上に付けてみて即座に思ったのが

形が変

特に、胸部の部分の形が全く合いません。

裏面はこのような感じ。

ただの平面になっているため、胸のサイズを調整する余地が一切ありません。

イメージとしては、板を乗せてる感じ。

私が貧乳過ぎるのかもしれませんが

  • 胸がよりすぎ
  • 位置が高すぎ
  • 圧迫感が強すぎ

と感じ、とても使い勝手の良いプロテクターとは思えませんでした。

あと、着脱が面倒過ぎて使う気になれません。

以下、Amazonに寄せられていた低評価口コミの引用になります。

レディースサイズは
ほかのサイズと違い
胸がセパレートタイプです。
また肩のベルトが太く、違和感がありました。
チェストのみのプロテクターを買い直します。

他には

フリーサイズで身幅は調整できますが、プロテクターのバスト位置と自分のバスト位置が全く合わず、山が4つできてしまいます(笑)
位置の調整ができないため使い物になりませんので返品します。

詳細なものには

使用しているライディングジャケット全てのプロテクターがソフトタイプで、このプロテクターなら使い回しができると思い購入。
身長163の50kg。胸囲は平均より少し厚めです。
着けた感じは、脊髄プロテクターの幅が背中の上半分はいいのですが、腰あたりが広く、もう少し身体に沿う形だったらな…と感じました。
前面の幅はぴったりでしたが、胸部パッドの高さが高めで、ライディングジャケットがタイト目のサイズだと、前が閉まりにくく厳しかったです。
胸のプロテクターは、もう少し曲線をゆるくした1枚にした方が私には良いかな…と感じました。
しかし、この価格でこの型の女性用プロテクターは無いので、次にジャケットを買う時はワンサイズ大き目にして、使用していこうと思います

実際に着用してみて感じたのは

  • ジャケットが大きめ

の人じゃないと下に着こむのは難しいと思います。

こちらの商品はAmazonでは

  • 男女全てのサイズ

が1つの口コミにまとめられていたため、レディース用プロテクターに対する低評価を見逃してしまったのも私のミスだと感じました。

ただ、女性でも体にぴったりだった人もいるみたいです。

感想は人によるとは思いますが、やはり

  • 男性向け

をメインとしたプロテクターではなく

  • 最初から女性向け

にターゲットを絞っているブランドのプロテクターを購入した方が失敗しないのでは…と感じた次第です。

結局、このプロテクターは1度も使っておらずクローゼットに眠らせることになってしまいました。

2. 手軽なレディースチェストガード

スプリームボディプロテクターで懲りた私が購入したのが

  • レディース用チェストガード

です。

こちらのプロテクターはライディングジャケットの胸ポケットにつめるタイプのものになります。

私はコミネではなくロッソスタイルラボのジャケットを使用しているのですが

  • 無理やりに入れ込む

ことで胸部プロテクターを強化させました。

ちなみにライディングジャケットに予め入ってたプロテクターは

  • ただのスポンジ

でした。

ただし肩・腕の部分には強度のあるプロテクターが最初から入っています。

が、やはり胸の部分をスポンジ1つで守るのは抵抗があります。

コミネの胸部プロテクターを入れた結果、やや膨らみは増えましたが不自然ではなく

  • 着脱簡単
  • 安心感あり

ついでにバストアップ(?)したので良い選択だったと考えています。

ただ欠点としては

  • 背中

のプロテクターも別途必要だと感じました。

あとは、ジャケットに胸部プロテクターを入れるポケットがないと使えません。

またプロテクターの面積が小さいので、いざというときに身を守れるかは疑問です。

が、ノーガードよりは絶対に安全なのではないでしょうか。

3. 女性でも使えるひざプロテクターも購入

特にこれからバイクに乗る女性は

  • ひざプロテクター

も、絶対に1つ購入しておいたほうがいいと思います。

というのも私自身かなり最初の頃に

  • ガードレールに引っ掛ける

という事故に遭ったからです。

かなりの低速でふいに引っ掛けたような感じだったのですが、ズボンは一瞬でビリビリになり、出血してしまいました。

f:id:eno1081:20170521195445p:plain

これをきっかけに、レディース用のひざプロテクターを購入。

気休め程度かもしれませんが、もしこのプロテクターを付けていたら上記のようなケガもなかったでしょう。

裏にガッツリ「MADE IN CHINA」と書かれているので少々不安ですが…

まあこういうものは似たり寄ったりだと思いますし

  • 不意のケガ

を防ぐためにも、ひざは最低限守った方がいいと感じました。

ちなみに取り外しは超簡単で、10秒あれば付けられるのでツーリングでも気軽に使えます。

  • マジックテープ式

で、サイズも自由に調整できるので細身の女性でも全く問題なしでした。

長く使えるものではないかもしれませんが、値段も安価で使いやすく

  • 買ってよかった

と思える商品でした。

おそらく膝のプロテクターは、マジックテープ式なら

  • 男女関係なく使用

できるはずなので、性別を気にしすぎずに購入するのをおすすめします。

4. 女性用ライディングシューズの必要性

プロテクターもかねて必要なのが

  • ライディングシューズ

だと思います。

実際使用してみて痛感したのが、ライディングシューズにするだけでかなり運転が楽になります。

また

  • くるぶし
  • つま先

の保護も兼ねています。

バイク運転用に特化しているため、明らかにただのスニーカーとは違います。

さらに言えば、底が厚いので低身長の女性も地面に足がつきやすくなるというメリットがあります。

ライディングシューズに関しては

  • 購入して本当に良かった

と思っていますし、プロテクターの役割も果たす重要な装備だと思います。

私が購入したのは、こちらのシューズです。

女性用のおすすめライディングシューズに関してはこちらの記事にかなり詳しくまとめたので、参考にしてください。

あわせて読みたい
【厳選】女性ライダーにおすすめな「ライディングシューズ」の選び方 今回の記事では、女性ライダー視点で ライディングシューズ の選び方をまとめたいと思います。 実際利用して感じたのは、少しお金はかかるかもしれませんが 安全性 機能...

5. ライディンググローブは割と豊富

女性向けのプロテクターは

  • 本当に少ない

という印象なのですが、ライディンググローブに関しては結構豊富だなと感じています。

私はコミネのこちらのグローブを購入しました。

シンプルなデザインで気に入っています。

グローブに関しては

  • スマホ対応
  • プロテクター入り

だと、利便性は高いと思います。

※私の場合は、こちらのLサイズを購入しました。

女性向けのデザインできちんとプロテクター装備してるものもあります。

ジャケットとデザインを合わせても楽しそうです。

グローブは、バイク用品の中でも比較的安価なので

  • 夏はメッシュ
  • 秋冬は本革

といった具合に2種類を使い分けても楽しいと思います。

6. 女性が使えるプロテクターを紹介

以上の内容をまとめると、私が失敗した理由として

  • 口コミ

男女一緒になっているものを参考にしてしまったのが第一に挙げられます。

男性用の商品の口コミが良くても、特にボディプロテクターに関しては

  • 体のラインが異なる

ので、そのまま女性に当てはまるとは言い難いです。

加えてボディプロテクターに関しては

  • 前開き

になっている方が、明らかに着脱が楽で使いやすいと思います。

その他、男女問わず

  • ひざ
  • 足(シューズ)
  • 手(グローブ)

においても、最低限のプロテクターは装備した方がいいと思います。

以上を踏まえて、使えそうな女性向けのプロテクターもまとめておきますね。

ロッソスタイルラボ レディースプロテクション

ボディプロテクターとして

  • ロッソスタイルラボ

のレディースプロテクションは使い勝手がよいのではと感じます。

  • 両面開き

になっているため着脱が楽なタイプです。

中に着こむタイプなので、どのような服装にも合わせられます。

ただし背面にプロテクターが入っていないのが、1つ欠点かなと思う次第です。

コミネ CEボディプロテクションインナーベスト

コミネでレディース用のボディプロテクションを選ぶなら、私が買ったものではなくこちらを試した方がいいと思います。

まず

  • 前開き

なので着脱も楽なうえに、生地が伸縮するので体に合わせやすい造りです。

また

  • 胸部
  • 脊髄

をガードできるうえに、肩部分の圧迫感は少なめでジャケットにも合わせやすいと思います。

コミネ レディースチェストガード SK-682

実際に、私が使用しているものです。

  • 使い勝手が良い

と感じ、何にでも応用して入れ込むことができるのは有難いなと思います。

例えば、こちらの

  • コミネのインナーベスト

の口コミにも「SK-682」と胸部プロテクターを交換すれば女性でも使用可能と書かれていました。

やはりボディプロテクションは

  • 前開き
  • ベストタイプ

が1番使いやすいと思うので、検討してみるのをおすすめします。

ただジャケットに入れる場合は、商品サイズが

  • 23 x 13 x 5 cm

なのを考慮してポケットの大きさをチェックしてからの方が失敗しないと思います。

コミネ レディースチェストアーマー

コミネの胸部だけのプロテクターです。

  • ベルト調整

できるので、サイズを比較的合わせやすいような気もします。

ジャケット購入者の中にはポケットがなくて

  • プロテクターを入れられない

という人もいると思いますし、こちらは3000円台で購入可能なので手が届きやすいです。

お金をかけずに装備を強化したい人におすすめです。

コミネ トリプルニープロテクター3 (左右セット)

コミネでかなり人気が高いものです。

膝用のプロテクターに関しては

  • マジックテープ式

であれば男女問わず使えると思います。

しっかりと固定されるので、ずれ落ちることもないと思います。

実際、私もケガをしてみて思いましたが多分

  • 簡単に肉がえぐれる

と思います、派手に転んでしまったら。

膝は本当にケガしやすい部分なので、何か1つでもいいからプロテクターを使用しておくよう強調しておきます。

コミネ エアスルーハニカムバックプロテクター

夏用に使える

  • 背中(脊髄)

プロテクターです。

はさみでカットすることができるので、小柄な女性でもサイズを調整できます。

値段も1000円以下と安く

  • 試しに購入

もしやすく、サイズ不安がないのでハードル低めだと思います。

夏用のメッシュジャケットに合わせるのがおすすめです。

脊髄損傷の危険性を考慮すると、背中のプロテクターは使用した方が良いと思います。

まとめ|女性(レディース)用プロテクターは少ないけど…

ということで今回の記事では、バイク初心者視点で

  • 女性用プロテクター

についてまとめてみました。

実際、購入してみて商品を探すのに本当に苦労したので、少しでも当記事が女性ライダーさんの参考になれば幸いです。

コミネのボディプロテクションに関しては

  • 私には合わなかった

ですが、人にもよるとは思います。

ただ安いものじゃないので…

ボディプロテクション購入に失敗するのが不安でしたら

  • ジャケットを購入
  • 別売プロテクターを足す

というのが無難ではある、と思います。

レディースのバイク用ジャケットはこちらの記事に情報をまとめたので、参考にしてください。

あわせて読みたい
女性ライダーにおすすめ*おしゃれなバイク用ジャケットの選び方 今回の記事では、バイク初心者の女性ライダーに向けて おしゃれなバイクジャケット に関する情報をまとめておきます。 女性ライダーの中には おしゃれしたい 服装に気を...

ジャケットとは別にプロテクションを利用したいなら

  • 前開き
  • 伸縮性の布ベスト型

にした方が、女性の身体のラインにも合わせやすく失敗しないはずです。

バストサイズは人それぞれですし、もっとボディプロテクションで良いものがあればいいなと思っているのは私だけではないかもしれませんね。

私の体験談が参考になれば、幸いです。

ちなみにバイク乗車時のプロテクター必要性については、こちらでかなり詳細にまとめました。

危機感をもってバイクに乗ることが大切だと思いますので、ぜひ一読してください。

あわせて読みたい
プロテクターは必要ない?バイク乗車時のプロテクターの重要性について 今回の記事では、これからバイクを乗る人に向けて プロテクターの必要性 についてまとめたいと思います。 突然ですが、バイク購入ってお金がかかりますよね。 そのうえ ...

それでは最後まで記事を読んでくださり、有難うございました!

バイクに関する他の記事

プロテクターの重要性については、コチラの記事にかなり真面目にまとめています。

プロテクターがあったからこそ大事故を防げた事例などできる限りまとめましたので「買わなくてもいいかな」という思いをもっている方は、ぜひ参考にしてください。

同様にヘルメットは必ずフルフェイスを選ぶことを推薦します。

髪型やメイクのことも含めて、女性向けにヘルメット情報をまとめているのでよろしければ参考にしてください。

また、レディース向けのバイクジャケットをお探しの方はコチラを参考にしてください。

私自身かなり探すのに苦労したので、少しでも役立てれば幸いです。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次