人生はじめてパリ旅行!パリ・ミュージアム・パスで約7000円お得に観光した話

今回はパリ行きの航空券を予約して、弾丸一人旅した旅行記をまとめたいと思います。

とにかく紹介したいのがパリ観光で

大活躍した「パリミュージアムパス」!!!

私はこのパスを購入したことで

  • 結果的に50€以上、お金を節約

することができました。

(やったね!)

はじめてのパリ旅行で訪れた観光スポットの写真

雑感をまとめると、まさにパリ・ミュージアム・パスは

パリ旅行の神器

と断言できるくらい素晴らしいパスでしたよ。

f:id:eno1081:20170908221253j:image

▲使い過ぎてボロボロになったパスの写真。利用施設のガイドになっています。小さくまとまっていて、かなり利用者目線で考えて作られたパスだと思います。

パリ・ミュージアム・パス、本当にお世話になりました。

これ本当におすすめなので、以下ミュージアムパスをパリ旅行者向けに宣伝します。

ぜひこれからはじめてパリに出かける人は参考にしてください。

1、パリミュージアムパスって何?

簡単に説明するとパリミュージアムパスというのは、

  • パリの主要な美術館や観光施設に入場できるパスチケット

です。

このチケットはほんまに、買った方がいいです。

簡単に利点をまとめると

  1. う観光客の列に並ばなくてよい
  2. 優先的に入館できる(ルーブル美術館や凱旋門などではかなり得)
  3. 期限内なら何度も同じ施設に入館できる
  4. 主要観光施設のほとんどで使用可能

といった具合。

ざっくりまとめているけれども、

すごいこと

なんですよ!

というのもこのパリ・ミュージアム・パスは本当に優先されるパスなので、観光地の列に並ぶ時間がかなり短縮されます。

パリの観光地は本当に並びます!!!

そんな観光客を横目にすいすいとどこでも入場できるのが、このミュージアム・パスです。

しかもルーブル美術館だって何度も入れるんですよ!!!

美術館好きにはマジで堪らないパスでした。

しかもパリのほとんどの主要施設で利用できる!!!

いちいちチケットを買う手間もなくなります。

正直、買わない理由がないレベル。

ちなみにパリ・ミュージアム・パスの値段は

  • 2日間:48ユーロ
  • 4日間:62ユーロ
  • 6日間:74ユーロ

になります。

2、具体的に訪れた場所(金額まとめ)

私がパリミュージアムパス(4days)を利用して訪れた施設は、以下の通りです。

( )の中に記載されているのが普通にチケットを購入したときの料金です。

宜しければ、参考にしてください。

  • 1日目:ポンピドゥーセンター(11€)、ルーブル美術館(15€)、パリ工芸博物館(6.5€)【計32.5€】
  • 2日目:オルセー美術館+オランジュリー美術館(16€)、サントシャペル教会+コンシェルジュリー(13.5€)【計29.5€】
  • 3日目:ルーブル美術館再訪(15€)、凱旋門(9.5€)【計14.5€】
  • 4日目:ベルサイユ宮殿(20€)、ロダン美術館(9€)、モンマルトル美術館(9.5€)【計38.5€】
  • 合計115€(普通にチケットを購入した場合の値段)

パリミュージアムパスの値段は

  • 4日間62€(現地購入)

でした。

なので

115-62=53€

得した!

つまり

約7000円お得に観光

したという計算に。

そのうえ

  • パスのおかげで長蛇の列に並ばなくてよかった

という場面が多くありました。

思い切ってパスを購入して本当に良かったなと思います。

3、パリミュージアムパスで行けるおすすめ観光スポット

ここで簡単に私が訪れた場所の中から、パリミュージアムパスを使用して入場できるおすすめ観光スポットを簡単にまとめておきたいと思います。

1、ルーブル美術館

言わずと知れたパリ観光の大名所。

美術館に入る前から、うきうきが止まりません。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

この美術館には

  • レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』
  • サモトラケのニケ
  • ミロのヴィーナス

といった誰もが写真で一度は見たことがあるような有名な絵画や彫像が展示されています。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

▲ルーブル美術館で2番目に大きいダヴィドの『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』という絵。

フランスの美術館は

基本的に撮影OK

なので沢山の観光客が押し合いへし合い『モナリザ』と記念撮影をしていました。

とても広い美術館ですので、短時間で回るのはちょっと厳しいです。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

主要な作品がある場所をあらかじめ調べておく(もしくは英語名などが書かれているサイト頁を保存して学芸員さんに場所を聞くなど)といった工夫をしておいた方が良いと思います。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

ちなみに

  • 火曜日は休館日

ですのでご注意を。

入場の列は二つに分かれていて、ミュージアムパス購入者専用の列に並べば、短い時間で入館することができます。

私は二日(金・日曜日)に分けて、のんびりすべての階を回りました。

世界三大美術館(ルーブル美術館、故宮博物院、エルミタージュ美術館)に訪れることも夢だったので、残りはあと一つ。

なんだか感慨深くもありました。

2、エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りをまっすぐ進むと見えてくるエトワール凱旋門。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

私はエッフェル塔には登りませんでしたが、凱旋門には登りました。

ご老人にはちょっと難儀かもしれません。

パリ旅行で訪れたスポット

ちなみにエトワール凱旋門は、12本の通りがこの凱旋門を貫くように放射状に綺麗に伸びていて、その形が地図上で見るとまるできらめく星(エトワール)のようだ、という由来があります。

なんだか素敵ですよね。

展望台からパリの通りを見下ろすと、幾つもの道が凱旋門を貫き一極集中しているという他の都市では見られないような景色を眺めることができます。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

螺旋階段も長く、登るのに苦労します。

が、個人的には外からだけでなく、ぜひ上まで上ってパリを一望してほしい建物だと思いました。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

またパリミュージアムパスを持っていたため、長蛇の列に一切並ぶことなく、すっと入場できたのも非常に良かったです。

3、オルセー美術館

個人的にパリで一番行きたかった美術館です。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

見たいと思っていた印象派絵画(ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』、マネの『草の上の昼食』、ゴッホの『ローヌ川の星月夜』など)が沢山展示されている美術館。

長年ずっと訪れたいと思っていました。

美術館はターミナル駅をそのまま利用した作りになっています。

お洒落ですね。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

ルーブル美術館に比べると、こじんまりした規模。

ですので、一つ一つの絵画を丁寧に鑑賞することができました。

ルーブル美術館は、あらゆるところに絵画が飾ってあり、観光客も多い。

あまりに情報過多で絵画の鑑賞をゆったり行うには少し不向きです。

一方でオルセー美術館は落ち着きがあり、比較的観光客も少ない。

美術鑑賞が好きな方には心からお勧めできる美術館でした。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

あまりに気に入ってしまい、開館時間から訪れ、5時間以上入館していました。

美術館から出て15時、夜は21時を過ぎても明るいので観光時間はたっぷりあります。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

変な話ですが、もし私が絵画ならばルーブル美術館ではなくオルセー美術館に飾られたいです。

またパリに訪れたときは、足を運びたいとも思います。

4、オランジュリー美術館

オルセー美術館とセットで訪れたいのがオランジュリー美術館です。

この美術館はとても規模が小さく、飾られている絵画も少ないです。

しかし主役であるモネの『睡蓮』の連作が圧倒的な存在感を誇り、目に焼き付く美術館となっています。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

美術鑑賞の楽しみは、写真で走ることのできない絵画の大きさを体感できるという点にあるとも考えています。

この美術館は建物そのものが、ぐっと人間の視界の限界までを覆うようなモネの睡蓮という絵がもつ魅力を、上手く活かすように建築されていました。

5、ロダン美術館

これは、素直に行ってよかったです。

正直、ミュージアムパスを購入していなかったら、候補に挙がっていなかった美術館だったのですが、大変気に入りました。

この美術館ではロダンの代表作『考える人』を見ることができます。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

ちなみにこの『考える人』というのは

  • 『地獄の門』

という作品の一部を抜粋したものなのですが『地獄の門』もこの美術館に飾られています。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット
覗いてみると…

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

おお、考えていらっしゃる。

美しい庭もあって、こんな素敵な美術館に作品を展示されているロダンは幸せだなあと思いました。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

観光客も多くなく少なくもなく、ちょうどよかったです。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

ちなみにこの美術館の良い点はぶっちゃけ

そんなに美術に詳しくなくても

楽しめる

という点です。

多分、友人と来ていたら彫刻のポーズをまねした写真をたくさん撮っていると思います。

彫刻のポーズからタイトルを類推して遊ぶのも面白いです。

はじめてのパリ旅行で訪れたスポット

ちなみに私が一番気に入ったポーズはこれ。

ロダン美術館の写真

なんか

すっごく強そう

6、モンマルトル美術館

こちらの美術館は、ミュージアムパスの対象施設として紹介されていなかったのです。

が、美術館にたまたま訪れたところパスを使用できるといわれて入館しました。

モンマルトル美術館の写真

本当に小規模な美術館なのですが、なんというかとても可愛らしくて。

ちなみにルノワールの『ぶらんこ』という絵画は、ここで描かれたそうです。

モンマルトル美術館の写真

オルセー美術館で鑑賞した後でしたので、なかなか感慨深かったです。

しかもたまたま、やっていた展示会がこちら。

モンマルトル美術館の写真

そう、モンマルトルを舞台にした映画をまとめた展示会です。

私が犬だったら「わー♡♡♡」と興奮して、ぶんぶんぶんぶん尻尾を振っている喜びよう。

f:id:eno1081:20170908222127j:image

超嬉しい~!

f:id:eno1081:20170908222044j:image
こんなものまで!!!

f:id:eno1081:20170908222012j:image

映画を見ていない人には全く分からないと思うのですが、『アメリ』ファンには堪らない!!!

といった展示内容でした。

他にもトリュフォー『大人は判ってくれない』の脚本など、なかなか興味深いものを見ることができ、一人で目をキラキラさせていました。

すっかり気に入ったモンマルトルには二度足を運びました。

モンマルトルで撮影した写真

▲モンマルトルには『アメリ』の舞台になった観光地や駅が密集しています。街歩きをしていて本当に楽しかったです。

f:id:eno1081:20170729173105j:plain

モンマルトルはパリを観光するうえで外せない場所。

ぜひ合わせてモンマルトル美術館にも足を運ぶことをおすすめします。

モンマルトルの治安は大丈夫?女1人旅で街歩きした場所と感想

4、パリミュージアムパスが威力を発揮しない観光スポットは?

ここまでパリミュージアムパスの利点を説明してきました。

が、最後にパリミュージアムパスがあまり役に立たなかった観光スポットも記しておきます。

ノートルダム寺院

ここは入館無料の施設。

なので、パリミュージアムパスを使用して長蛇の列を避けることはできませんでした。

はじめてのパリ旅行で訪れたノートルダム寺院の写真

蛇足ですが、とても並んでいる観光場所としても有名なノートルダム寺院。

ノートルダム寺院の前の長蛇の列

ただ実際並んでいる時間は30分ほどで、非常にスムーズに中に入ることができました

ちなみにパスを有効活用はできませんがノートルダム寺院は、ぜひ中に入ってほしいと思います。

ヨーロッパを巡って多くの大聖堂に足を運びました。

が、ノートルダム寺院はその中でも本当に記憶に残る美しさでした。

ちょうど礼拝の時間に入ることができ、ミサを見ることができたのも良かったです。

ノートルダム寺院の写真

ありきたりな感想ですが、素晴らしかった。

エッフェル塔

ここは

  • ミュージアムパスは対象外

になっている施設です。

ただエッフェル塔は遠くから眺めている方が、良い場所のような気もします。

アクセスも駅から歩きますし、面倒くさい。

私は結局真下までは行きましたが上までは行かず、すぐそばにあるシャン・ド・マルス公園で昼寝をしていました。

ベルサイユ宮殿

パリミュージアムパスに

  • 入館料20€

が含まれているということで、足を運びました。

パリから少し離れた場所にありますので

  • 一日乗車券(ZONE4まで含む12€のモビルスチケット)

をわざわざ購入して、早朝出発。

パリミュージアムパスを使用して私が唯一

不満を感じた観光スポット

それが、ここベルサイユ宮殿でした。

まず

ものすっごく並びます

ベルサイユ宮殿の写真

2時間以上並びました。

ミュージアムパスを持っている人も持っていない人も同じ列なので、列が全く進みません。

世界中の観光客が苛立ちを隠せない様子で、列に並び続けています。

余談ですが途中で私と前にいた中国人の親子の間に、フランス人の旅行客が割り込んだんです。

私が「あ」と思った瞬間、前にいた中国人のお母さんがブチ切れて、ものすごく流ちょうな英語で

「ハァ!?アンタ、何割り込んでんのよ!!!!出ていきなさい!!!!」

と割り込み客を猛撃退。

あまりにすごい剣幕だったので、周りにいた観光客が一斉にこのお母さんに注目。

割り込み客は警備員に連れていかれました。

最終的に「オーブラボー」という感じで周りの観光客が拍手。

それくらい皆、ヒマといら立ちを持て余していました。

写真の中で前方を歩いている男性に吹き出しを付けて台詞を加えるなら「ノンノン、もうやってらんないよ」という感じです。

ベルサイユ宮殿

しかも宮殿に入ってからも人混みが凄い。

ベルサイユ宮殿の写真

30分くらいで逃げ出して、庭へ。

すると庭鑑賞には

別料金が必要

と言われ

もうええわ…

と日本語で呟き、庭には入らず近くのレストランでランチをして、パリに帰りました。

宮殿の柵の前に蟻の行列のように群がっている観光客は皮肉なもので、まるで王宮に足を運び一目王侯貴族の生活を眺めに行こうと首を長くしている18世紀パリの民衆さながら。

人混み嫌いの私にとってはパリ観光の中で、一番満足度が低い場所でした。

パリ・ミュージアム・パスの購入場所は?

最後に

  • パリ・ミュージアム・パスの購入場所

について、簡単に説明しておきます。

パリ・ミュージアム・パスは、日本にいる間にネットで購入することができます。

しかし送料がかかります

★次の日本語サイトからネットで購入できます(パリミュージアムパス 日本語サイト | 日本でのご購入

日本にいる段階では、具体的な位置関係や地下鉄の交通網が全く頭に入っていないので予定が立てにくいです。

なので個人的には

  • 現地購入をおすすめ

します。

購入できる場所は、以下のHP(地図上のPOINTS OF SALEというところで購入可能)を参考にしてください。

★The Interactive Map of Museums Paris Museum Pass

ざっと見てみると美術館や、観光地が密集している区のKIOSK、文化施設以外でしたら

  • 北駅(Gare de Nord)
  • 東駅(Gare de l’Est)
  • 空港(CDG)ターミナル1、2C、2D、2E、2F

などでも購入できます。

余談ですが、10区にある北駅と東駅は歩いて数分で行ける近さの距離にあります。

私は宿泊場所が北駅を最寄り駅としているゲストハウスでしたので、北駅の構内(ツーリストインフォメーション)で直接購入しました。

お客さんがいなかったので全く並ばずに、すぐにパスを購入することができました。

フランス語を話せなくても、パス購入は簡単

パリ・ミュージアム・パスの

  • 現地購入の難易度は低めだ

と個人的には思います。

かなり普及している観光パスなので、ミュージアム・パスと日数を伝えれば、相手も直ぐに理解してくれるでしょう。

ちなみにフランスでは、基本的に英語で会話が通じます

こっちが「ボンジュール」と言っても「ハロー」って返されることが多かったです。

ただ折角ですので挨拶はフランス語でした方が楽しいです。

「プリーズ」と言う代わりに「シルヴプレ」と伝えるだけで旅が楽しくなると思いますよ。

絶対に旅行で使えるフランス語!超簡単な5つの言葉を知ってるだけで大丈夫!?

北駅で購入したときは、日本人であることを伝えると、日本語の簡単なパリのマップもくれました。参考にしてください。

他の国の観光パスと比べてもハイレベル

ちなみに、私はこのパリ・ミュージアム・パスに大感動。

この後ベルギーやアムステルダムでも似たようなパス(主要な美術館などに入場できるオールチケット)を購入しました。

でも

ほとんど得しなかった

  • パリのように優先列がない
  • 値段的も得とはいえない金額(高い)
  • 別途入場料を取られる施設多い
  • 使いにくい

短所が気になります。

満足度がとにかく低かったんです。

パリミュージアムパスが特別だっただけなんだな…

と思いました。

やはり観光大国のパリということもあり観光客の目線に立って、スムーズにパリ観光が行える仕組みを、このパスで作り出していると感じました。

その上、値段的にもかなり得だと思います。

まとめ!はじめてのパスのおかげでパリ旅行は満足度◎

ということではじめてのパリ旅行でしたが

  • ミュージアムパス本当に良かった

という話でした。

パスの感想をまとめると

  • ルーブル美術館や凱旋門の長蛇の列に並ばなくても良い
  • チケットを買う負担が無くなる
  • 期限内なら何度でも入館可能
  • パリ市内でミュージアムパスは現地購入の難易度が低い
  • 主要観光施設でほぼ使用可能
  • ただしヴェルサイユ宮殿では長蛇の列を回避できない(庭の入場料はパスに含まれていない)

といった感じでしょうか。

また1日だけ1つ2つの施設を回るような観光をする方は、あまり得しないパスかもしれません。

それと必ず施設の休館日を確認しておきましょうね。

f:id:eno1081:20170730224258j:plain

パリは本当に見どころが多い場所です。

行きたいと思える場所が見つかる街ですので、これから旅程を立てる人は、少し多いかなと思うくらいの日程で、パリを旅行することをお勧めします。

f:id:eno1081:20170730211947j:plain

ちなみにパリは

  • スリが本当に多い

ということで有名です。

でも個人的には憧れていたこともあったせいか、本当に観光が楽しかった。

欠点を上回る魅力をたくさん持つこの都市に魅了されてしまいました。

これほど色々な側面をもっていて、行く場所によって顔を変える街は珍しいと思います。

たった数日の滞在ですらそう思ったのだから、長期で暮らしてみたらどんな感想を抱くのかな。

パリの治安が不安という方もいらっしゃると思います。

が、特にスリにも犯罪に巻き込まれることもありませんでしたし、スリや置き引きは対策をしていれば怖くないと思います。

f:id:eno1081:20170731203820j:plain

食事もおいしく、交通網も発達していて、地下鉄も安く、観光施設は山ほどあり、何よりパリミュージアムパスのような観光者向けのサービスが普及している。

色々な都市を巡りましたが、やはりパリは

  • 世界が誇る観光都市

なんだなと実感する旅でした。

f:id:eno1081:20170729222625j:plain

ということで、ぜひ一人でも多くの旅好きにパリの魅力を知ってもらえれば幸いです。

そして旅行の際はパリミュージアムパス、ぜひ有効活用してくださいね。

ちなみに、るるぶ電子版のガイドブックは

なら無料でスマホのkindleアプリから読めますよ。

旅行前にチェックするとよいかもしれませんね。

それでは最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

フランス旅行に関する記事

要注意!パリ市内から空港までの移動

絶対に知っておくべきパリの治安!RER線&パリ北駅周辺に宿泊した感想

フランス旅行で使える5つの言葉とは?

絶対に旅行で使えるフランス語!超簡単な5つの言葉を知ってるだけで大丈夫!?

モンマルトル街歩きおすすめスポット

モンマルトルの治安は大丈夫?女1人旅で街歩きした場所と感想

フランス旅行の記事一覧はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。