300記事投稿達成!雑記ブログを約4年マイペースに続けて感じたこと

この度、当ブログ「The Cat’s Pajamas」の総記事数が

  • 300記事

を達成したことをご報告致します。

(わ~ぱちぱちぱち)

他人から見ると「知るかよ」って感じの報告ですが、管理人めちゃくちゃテンション上がってます。

ちなみに300記事書くまでにかかった年数は

約4年

です。

よ、よ、4年…?

え~~~~~~~~~~~オリンピック~~~〜〜~~~!!?

Olympic Symbol Landmark

って感じですね。

毎日更新を掲げている硬派なブロガーさんからすれば

  • 4年で300記事ってナメてんの?何度か冬眠でもした?

とツッコまれてしまいそうな鈍足ぶりですが、私自身は「ちょうどよいペースだった」と感じています。

さて、当ブログでは何年も前から

  • 50記事ずつ運営報告をする
  • 300記事まで絶対に続ける

というのを、1つのルールとして守ってきました。

これで、運営報告はラストです。

色々と書きたいこともあるのですが、くだくだ持論を述べる前に「お前の収益とPVさっさと見せやがれ」という方もいらっしゃると思いますので

  • 当ブログのPVと収益

について、サクッとまとめておきたいと思います。

1、300記事達成した当ブログの(先月の)PV

まず、当ブログの先月(2019年9月)のPVは

  • 174173PV

でした。

参考までに、記事数ごとに今までのPV記録をまとめると

となっています。

250記事から300記事までの間に20万PVを超えたこともありましたが、2019年9月Googleの変動で減少してしまいました。

300記事まで投稿し、記録を付けていて感じたのは

  • 記事数とPVの相関関係は低い

ということです。

確かに「数打ちゃ当たる」というイケイケ精神も大事ではあるのですが、それでも常に

  • 記事のテーマ(キーワード)
  • 需要

を念頭に置いたうえで

  • 質(情報量、オリジナリティ、新鮮度など)

を高めることが、PVを伸ばすうえでは非常に大切ではないかと思いました。

2、300記事達成した当ブログの(先月の)収益

次に、当ブログの先月(2019年9月)の収益も明記しておきます。

内訳は

  • アソシエイト|117568円
  • アドセンス|44004円
  • afb|35208円
  • もしも|21875円
  • バリュコマ|168604円
  • a8|38964円
  • 合計:426223円(確定)

でした。

40万前後で安定していますが、今まで50万を超えたことは一度もありません。

Googleの変動を受けて来月は下がると予想しています。

※ちなみに雑記ブログの収益化に関しては、30万円達成時にこちらの記事にて詳しくまとめていますので、参考にしてください。

雑記ブログで月30万の収益化に成功するまでの戦略と考え方

収益化に関して思うことは沢山あるのですが

50万の壁は厚い

man climbing on mountain during daytime

というのが、個人的な雑感です。

単体の個人(雑記)ブログで50万を超えたいのであれば、やはり立ち上げ当初から

  • テーマ選び
  • サイト構成

をきちんと考えたうえで、収益化を強く意識したメディア(記事)づくりをしないと難しい気がします。

ただ私は、収益化を優先して当ブログのスタンスを変える気はないので

  • 500記事達成時に50万円を超えている状態

を目指しながら、今後も少しずつ知識や実績を積み重ねていければと考えています。

3、自分のペースが「正しい」ペース

さて、当ブログ運営における約4年という月日を振り返ると

  • 管理人が非常にマイペースな運営をしてる

というのが大きな特徴であり、かつここまでブログが続いた大きな要因だと考えています。

例えば

  • 4年で300記事

という更新ペースの遅さは他人からすると、すごく怠惰と思われる数字かもしれません。

white cat sleeps under white comforter

  • ブログ運営のペースや結果を、人と比べる必要は全くない

と、私は完全に割り切っています。

  • 1年で〇〇円しか稼げない
  • 3年やっても月〇〇PV
  • 同じ時期に始めた〇〇さんと比べると…

といった類の悩みを抱えても、何1ついいことはありません。

他人より目立つ結果を出し、その実績を更なるビジネスに繋げたいという並々ならぬ野心を抱いているなら別です。

が、ごく少数の人間以外、そこまでのビジネスセンスはまず持ち合わせていません。

人の目を過剰に意識した実績や数字づくり。

それは強靭な意思や精神力、ある種の鈍感力がない限り、疲弊や自己否定の原因になります。

だからこそ

自分のペースが「正しい」ペース

Man Wearing Gray Suit Jacket and Pants Running on Asphalt Road

で、いいじゃないですか?

勿論

  • 毎日更新
  • 週に3回
  • 1か月に4回

など、その「正しさ」は人によって、異なるのが当たり前です。

つまるところ、ブログの肝とは

  • 止めずに続けられるか

でしょう。

その人の生活リズムや習慣、考え方によってピッタリなペースとフォームを見つけて、走り続けることさえできればいい。

なので私自身、これからも自分のペースを貫きながら、ブログを続けられればと思います。

4、極端を捨てて、あいまいさを愛す

もう1つ、4年の運営歴を振り返って感じる、当ブログの大きな特徴は

  • そもそも無料の「はてなブログ」から始まった収益0円の雑記

という点です。

なので、私は今でも

  • ポエム記事
  • 収益性ゼロの記事
  • 超マイナーな内容の記事

を、割と好んで書いています。

例えば「優れたブログ記事」と評するならば

  • 稼げる記事
  • PVが多い記事
  • 目立つ記事
  • 検索上位の記事
  • 情報量が多く有益な記事

というのが、一般的な模範解答です。

私自身、後学ではありますがマネタイズも自分なりに勉強し、労力と時間をかけたうえで

  • 収益性の高い記事
  • SEOを意識した記事

をブログを支える大切な要素として、意識的に育ててきました。

逆に言えば

  • 稼げない記事
  • PVが少ない記事
  • 知名度がない記事
  • 地味な記事
  • 検索に引っかからない記事
  • 情報量が少ない記事

は存在価値が低く、多くの人の注意を惹くことのないゴミのようなものと考える人もいるでしょう。

しかし当ブログは収益化しつつ、これらの記事も割と好んで書くという立場を貫いてきました。

つまり

  • 一般的には対極とされる水と油の要素

どちらも取り入れてしまう両義性こそ当ブログの特徴的なスタンス、と私自身は分析しています。

two giraffe illustration

収益を確保し、PVも狙う。

が、時に自己満足のポエムを書き、マイナー記事も書いてしまう。

おそらく、数字重視の人からみると頭のねじ1本外れてるような非効率的なブログ運営です。

でも世の中の流れを見ていると

  • AかB
  • 0か100
  • 黒か白

という極端な思考によって、どちらかを否定し、どちらかを肯定する立場が目立つように思えてなりません。

私はすべてにおいて

  • 白か黒の「二択」で成否を判断できる事柄なんて、滅多に存在しない

と考えています。

どちらの立場にも魅力があり、また同様に欠点がある。

だからこそ、あいまいさを愛して、常に中庸を尊びたい。

この姿勢に派手さはなく、中途半端で、基本的に人目を引くことはないでしょう。

が、中間がもつ幅の広さというものは、限りなく自分の行動に許可を与えてくれると信じています。

つまり、私がブログを4年も続けられた「強み」というものがあるとしたら、それは偏に

  • 曖昧で中途半端であることを「良し」としたこと

この1点に尽きる、と思うのです。

少し抽象的な話になってしまいましたが、以下もう少し説明を続けていきましょう。

5、ブログは、真っ白なキャンバスと同じ

私がこのような非効率なブログ運営をしている理由は

  • 好きなことをブログに書きたいから

です。

そもそもブログは、白紙のキャンバスのようだ、と私は考えています。

そこに、何を書くのかは完全に画家本人の自由でしょう。

Shallow Focus Photography of Paintbrush

誤解がないように強調しておくとブログを収益化したいなら、どこかの天才以外は

  • 売れる絵

を意識的に描く必要があり、大衆の好みや絵の需要を事前に把握する必要があります。

また画家も人ですから、どれだけ無心に絵を描く行為を愛していても

  • お金がほしい
  • たくさんの人に必要とされたい
  • 絵を見てほしい

という欲望を完全に捨て去ることは困難でしょう。

ならば、時には大衆の望みを満たすような絵を「売れてる画家」を参考にして、素直に描く必要があります。

(そんなことして…プライドはないのかよ!?)

と詰め寄る同僚もいるかもしれませんが、大衆的な絵を意識的に描いて多くの人に喜ばれることは決して「悪」ではありません。

(ただし人をだましたり、弱みにつけこんで大金を得るような姿勢には心底軽蔑しますが)

逆も、また然りです。

別に「売れる絵」を描いてる画家が

  • 売れない絵を書いてはいけない

なんてルールは、どこにも存在しません。

寝る前に愛する人のスケッチさらっと書いて、ときにはギャラリーの隅っこに展示しても素敵じゃないですか?

100%すべての絵を他人に称賛されるため、あるいは高値で売るために描く必要はどこにもありません。

もしそんなルールがあるとしたら、それは画家の心の中にあるだけです。

時には、自分のために。

もしくはごく限られた人のために、時間を費やして絵を描いてもいいと思います。

man holding brown and black pen painting seashore

つまり、私がこの雑記ブログでやってることは

  • 売れそうな絵と売れない絵を両方かいて、同じギャラリーに展示してしまう

まさにこれだ、と考えています。

6、私が「雑記ブログ」にこだわる理由

今でこそ「旅行」のカテゴリーが増えてはいますが

  • 私が「雑記ブログ」にこだわるのも同じ理由

です。

私は、極端に飽き性なんですよね。

なので、できるだけブログにルールを作らず、のびのび自由に運営したいと考えています。

雑記ブログの良さとは、秩序のなさにあり、それが私にとっては最大の魅力なんです。

突然ですが、この世に存在するブログには1つ1つ

  • 運営者が決めた、独自のルールが存在する

と、思います。

no drones signage on brown wooden post across mountain with fogs

例えば、雑記ブログの混沌とした雰囲気が苦手で、特化でこそ力を発揮する人もいるでしょう。

ブログの形態だけでなく

  • 毎日更新
  • 内容(テーマ)の統一性
  • 1記事あたりの収益やPV

といった具合に明確な指標をつくり、自分を追い込むのが好きなブロガーさんもいます。

でも、それは、あくまでその人にとっての「ルール」です。

  • 「憧れのあの人」のルールを「自分」のブログのルールにする必要は全くない

この点を勘違いし、消耗している人が非常に多い気がします。

自分にとって必要なルールは、ブログという一国一城の「主」である自分にふさわしいものを、自分でつくりあげればいいんです。

甘い考えかもしれませんが、私はブログというものは

  • 本当に楽しいものだ

と思っています。

そして、独善的に思われるかもしれませんが

  • 自分が楽しくブログを続けられる状態

を常に最優先してきました。

ブログをビジネスの1つと考えるのであれば、常に顧客のニーズを汲み、毎日更新を心掛け、日々熱心に向かい合うというのが正しい姿勢でしょう。

でも、もし今ブログを運営するにあたり

  • 「~すべき」
  • 「~しなくてはいけない」

といった文言に苦しめられている人がいたら、少し立ち止まってもいいのではないでしょうか。

なぜ自分はそのルールをつくったのか…

それは、他の誰かのルールを真似してるだけではないか…

本当に「自分」にとって必要なルールは何なのか…目指してるもの、見ているもの、望んでいるものが「自分」とは違うのではないか…

一度自分に問い直してみても、良い気がします。

7、ブログを続けるのに必要なのは○○ではないか?

今回、最後の運営報告ということで、珍しく持論を述べる記事を書いてみました。

というのも最近、特にTwitterなどを見てると

  • 情報が溢れすぎてる

と思うんです。

clear blue running water at daytime

何度も言っていることですが、私は

  • ブログの数だけ正解がある

と、心の底から思っています。

逆に、自分なりの軸をもってブログをしないと、欲に飲まれて簡単に揺れてしまったり、簡単に挫折してしまう気もするんです。

今から言うことを、陳腐な表現だと笑う人もいるかもしれません。

でも、ブログを続けるために本当に必要なのは

その人なりの「信念」

ただ1つ、これだけだと私は思うんです。

それは

  • 使命感
  • 情熱
  • どうしても伝えたい情報や意見

と言い換えてもよいような、絶対に譲れない何か、のことです。

person holding string lights

私の場合は

  • 自分の文章で、誰かの心を動かすこと

この1点のみに、突き動かされてきました。

当ブログがジャンルに比較的こだわりがないのも、ポエムやマイナー記事も好んで書くのも、このためです。

収益化に意欲的になれるのも、それが文章で人の心を動かし、購買意欲を促すというプロセスだから興味がわくのでしょう。

勿論、この答えは人それぞれ異なります。

色々な意見があり、立場があり、目指してるものがあるはずです。

だからこそ必ず

  • 自分の「軸」は何なのか?

を忘れずにいながら、人それぞれの異なりを許容し、時に参考にしていきたい。

ブログにおいても、また(大げさではありますが)人生というものに対しても、私は同様の姿勢で向かい合っていければと思います。

まとめ

ということで、今回ラストの運営報告では

  • ブログ運営を続けること

をテーマに、まとめてみました。

なんだか偉そうなことを書いてしまったかもしれませんが、私がブログを続けられたのは

  • ただ運が良かったんだ

とも思っています。

Selective Focus Photography White Daisy Flower

例えば

  • 100記事まで無知だった

というのも大きな要因なんです。

ブログ運営の知識がないまま(今もあまりないですが)好きなことを書いていたので、誰かと比べたり焦ったりすることが一切なかったんですね。

要約すると

というステップなので、かなり鈍足です。

アドセンスも1年半以上ずっと受かりませんでした。

5万PVから伸び悩みましたし、身バレしてブログ止めそうになったこともあります。

最近では50万円射程圏内に入ったとき数字を意識しすぎて、ブログが嫌になったこともありました。

「スランプ」は悪魔か天使か?ブログが書けなくなった理由を考察する

でも、結局

なんだかんだで記事を書く

この作業さえやめなければ、たとえ人より遅いペースでも、自然と何かしらの結果・縁・知識などが集まってきます。

ちなみに注意しておくと、上述したように私自身はマイペースを重視してますが、それも人それぞれですよね。

例えば

  • だれかと切磋琢磨し、情報交換する

のも、すごく良いことだと思います。

Four People Standing on Top of Hill during Sunset

特に収益化に関しては、月10万円以上を射程圏内に入れたあたりからは、絶対に情報収集が必要になってきますし、一人で作業するのは辛いです。

私はずっと独りで作業してきましたが、最近さすがに孤独という名の限界を感じてます。

色々と書きましたが、まとめると

  • 自分の軸をしっかりと持ちつつ、足りないものは他者に倣って補いつつ、少しずつブロガーとしても成長していきたい

そんなことを思う、300記事目の反省でした。

最後になりましたが、ここまでブログ運営を続けてこれたのは、いつも応援してくださる貴重なファンの皆さんがいるからです。

何年も読んでくださってる方が3人でもいたら、凄いと思います…!

(ちょっと恥ずかしいですが 笑)

いつも、本当に有難うございます。

そして、今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

thanks! paper and black pen on wood surface

それでは、最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました!

後日談

幸運なことに公開後、Twitter流入のおかげで予想以上に多くの人に当記事を読んでいただくことができました。

(本当に有難うございました…!)

具体的には、2日間この記事単体のみで

  • 4219PV

というありがたい数字を記録し、さらには多くのご感想をいただくこともできました。

1つ1つ読ませていただき、ブロガーとして非常に良い体験ができたと思っています。

(心から、感謝しています)

またこれもすべて、当記事をご厚意で紹介してくださったガジェットブロガーのマクリンさんのおかげかと思います。

1つこの点に関してお礼を兼ねて、追記させてください。

マクリンさんは以前私が書いた「雑記ブログで月30万の収益化に成功するまでの戦略と考え方」という記事を見つけ、Twitterで拡散して下さった方です。

このとき私は

  • Twitterしてない
  • ブロガーとして知名度皆無
  • 横のつながりゼロ

という完全なる孤島ブロガーでした。

なのでこの記事も「ほぼ誰にも読まれない」と半ば諦めつつ、PVや収益性を完全に無視して書きました。

雑記ブログで月30万の収益化に成功するまでの戦略と考え方

だからこそ知名度と影響力があるブロガーさんが自身のコメント付きで紹介(拡散)してくださったのは、かなり驚きだったんです。

突然ですが、なにかのムーブメントが起こる前に最初の1人となって

  • 誰も見つけていない&評価していないもの

に自分なりの評価を与えて拡散を試みる行為は、ある種の勇気が必要だと私は思います。

>How to start a movement By Derek Sivers ムーブメントの起こし方 By デレク・シヴァーズ

まだ誰にも注目されていない

  • 新しいものを見つけて積極的に紹介する

という姿勢はブロガーとして、とても大切だと私は感じます。

person standing on hill

でも影響力がある人ほど責任も伴い、リスクが大きいという側面もあるでしょう。

だからこそ私はマクリンさんが当ブログをご厚意で紹介してくださることに、本当に(これは太鼓をポンポン叩くつもりは一切なくてマジで)感謝しています。

今回の件も含め、本当にありがとうございました。

「お辞儀 フリー」の画像検索結果

また当記事にも書いたことですが、たとえ人より遅いペースでも誰かが見ていて、ひょいと不思議な縁や結果が巡ってくることもあります。

例えば「雑記ブログで月30万の収益化に成功するまでの戦略と考え方」という記事も無料にせず、有料で販売していたら、今の流れはなかったでしょう。

うまくいえませんが、欲を捨てた先で思わぬ好機が転がってくることもありますので、当ブログの事例も含めて参考にしてもらえれば幸いです。

それでは最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました!

ブログに関するほかの記事

雑記ブログで月30万の収益化に成功するまでの戦略と考え方 ブログで読みやすい文章を書くための3つのコツ【きざむ・かえる・つなぐ】

4 COMMENTS

miz56

ぱじゃねこさんこんにちは
300記事達成おめでとうございます!
300ってすごい数だと思います・・・!
私は初めての海外旅行に行ったとき(この時に台湾旅行の記事を読んだのがぱじゃねこさんのブログとの出会いでした)、景色や街の匂いや食べ物の味など「この感動を忘れないように私もブログを始めたい!」と思い無料ブログに登録したものの、結局写真をアップロードしたり文章を考えるのが億劫になってしまい一記事も書かないままです。
自分の考えを文章化したり、他の人に伝わりやすいように言葉を選んだり、撮った写真を取り込んだり、文章に合う画像を選んだり・・・ブログを書くことって本当にエネルギーを使うことだと思います。
それをここまで続けられるぱじゃねこさんはとてもすごいなと、本当に尊敬です!

私は基本的には旅行記が好きなのですが、ぱじゃねこさんのおかげでブログ運営や語学学習や映画にも興味が湧きましたし、普段読書はエッセイばかりなのですが、ルポルタージュも読むようになりました。
実用的な旅ブログだけではなく、他の記事も楽しみに読んでいる方はきっと私以外にもたくさんいらっしゃると思います。
どうか今後もマイペースに、楽しんでブログを続けていただけると嬉しいです。

返信する
ぱじゃねこ

素敵なコメント、本当にありがとうございます!

ブログは続けるのが、案外に難しいんですよね。特に旅記事は、写真や細かな情報を確認することも多く、書くのに時間がかかったり…。
私も、何度か止めそうになりました。
でもここまで続けることができたのは、mizさんのように応援してくれる読者の方がいたからだと思います。

しかもmizさんのようにジャンルを跨いで、当ブログの記事を気に入ってリピートしてくれる人は、とても貴重なんです。
なので、こうやってコメントいただけるのは、すごく嬉しいことなのです。

本や映画紹介も一つ一つ厳選して記事を書いているので、少し報われた気がしました。
本はジャンルの垣根を超えると、また沢山の傑作に出会えて世界が広がりますよね!
またオススメ紹介記事を、書きたくなりました。

なので、本当に有難うございます…!
次は500に向けて、コツコツと記事をためていきますね。
のんびりペースではありますが、今後とも当ブログをよろしくお願い致します!

返信する
otani

ぱじゃねこさん初めまして!
300記事達成おめでとうございます!
私もmiz56さんと同様に、海外旅行を考えていたときにぱじゃねこさんのブログと出会い、そして先日、初めての女一人旅でポーランドへ行ってまいりました。
クラクフ本駅を拠点に、ヴィエリチカ岩塩坑、ワルシャワ、そしてアウシュビッツに行きました。正味5日間でしたが、今後の人生を色々と考える素晴らしい体験となりました。ポーランドおすすめ記事を書いて下さり、本当にありがとうございました!
また、女性の一人旅は危険な一方で、なぜぱじゃねこさんが一人旅をするのかという記事にも背中を押してもらいました。それまでは「今じゃなくても」などと迷っていたのですが、即航空券とホテルを予約しました。
旅記事以外では、「ハイスペ街コン参加したけど…」でのぱじゃねこさんの生真面目ぶりに勝手に好感を持ちました笑
これからも、ぱじゃねこさんの色んな記事を読めるのをゆっくり楽しみにしております!

返信する
ぱじゃねこ

otaniさん

すごく嬉しいコメントを下さり、有難うございます!
ブログの感想というものは、どれもとても嬉しいものなのです。
が、やはり私が1番嬉しいのは読者の方が記事をきっかけに一人旅に出かけたという報告だなと思いました!

ポーランド旅行に出かけられたんですね。
個人的に本当におすすめの場所だったので、記事を書いて良かったと心から思いました…!

私もそうだったんですが、海外一人旅はハードルが高いと感じて踏み出せない人も多いと思うんです。
なので、私の書いた記事がほんの少しでもきっかけになればと考えています。

基本お気楽なんですが、妙なところで生真面目過ぎるのも愛嬌という感じで楽しんでいただければ幸いです(笑)
ぜひ今後とも当ブログを宜しくお願い致します。
素敵なお言葉、本当に有難うございました!

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