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一人旅好きの趣味ブログ

欧州10カ国訪問したバックパッカーが語る*ヨーロッパ周遊の格安旅行術

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安くヨーロッパ周遊を行うポイントは?

ヨーロッパ旅行は「高い」というイメージを持っている方、きっと非常に多いのではないでしょうか?

でも実は

  • 工夫次第で、格安旅行が可能
  • コツがわかれば、一気に何カ国も旅行できる

エリアなんです。

なのでお金のない学生さんや、節約バックパッカー旅行にも十分おすすめできる旅行地なんですよ。

ということで今回の記事では、実際に自分がバックパック1つでヨーロッパ周遊をして気づいた旅行のポイントを

  • できるだけ安くヨーロッパ旅行したい!
  • 1人旅バックパッカー貧乏旅行大歓迎!

という人に向けて、まとめてみたいと思います。

長い記事になるかもしれませんが自分の経験が、これからヨーロッパを旅する方の参考になれば幸いです。

※ちなみにこの記事は、具体的な手配の仕方・予算(節約方法)・ヨーロッパでの移動手段をまとめたものです。

その他の内容に関しては、以下のリンクを参考にしてください。

f:id:eno1081:20180804034814j:plain

0、実際に旅行したときの条件

まずは私が、実際に旅行したときの詳細についてまとめてみましょう。

訪れた国は

の11か国(実質10か国)になります。

※リンクをクリックしていただくと、各国の旅行記に移動します。随時作成中です。

訪れた季節は夏8月、周遊期間はお盆を含む2週間超です。

ヨーロッパ周遊は

  • 夏だと涼しくて夜まで明るい
  • 2週間以上の旅行なら満足度◎

なので、夏に訪れるとじっくりと観光ができ、非常に満足度が高いです。

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※旅行日数に関しては、2週間あれば十分に何カ国も周遊できます。ただし旅行日数が1週間未満であれば、1カ国に絞り丁寧に観光した方が楽しいと思います。

予算に関しては

  • 1度目は初期費用(旅行グッズ購入)を含めて約35万円ほど
  • 2度目は25万円で周遊

することができました。

正直、もっと安く旅行できますよ。

もし自分が学生バックパッカーならば、とりあえず25万円くらい貯めて夏休みの間ずっと、ヨーロッパ放浪できる自信があります。

※私の辿ったルートに関しては、下の記事を参考にして下さいね。

www.nekopajamas.net

では、ヨーロッパ周遊をなるべく安く行うために、おさえておきたいポイントは何なのか?

ということで、早速ですが下のグラフをご覧ください。

f:id:eno1081:20180915174031j:image

(ジャジャジャジャーン♪)

これは何かというと...

恥ずかしながら前回(中欧周遊)の旅費を、トイレ代から水代まで全てメモしたものです!!!!!!

見てわかる通り、旅費の大半を占めているのは

  • 交通費

なんです。

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そこでまずは、ヨーロッパ行きの航空券を安くゲットする考え方をまとめたいと思います。

1、10万円以下のヨーロッパ行き航空券をゲットする

最初のポイントは

  • 10万円以下のヨーロッパ行き航空券を手に入れること

です。

下は具体的な交通費の一例です。

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全費用の50%以上を占めています。

ここには5か国周遊した際の飛行機、列車、バスの費用も込みですが、その大部分を占めているのは

  • 日本~ヨーロッパ間の航空券

に過ぎません。

逆にこれさえ安く入手してしまえば、旅行の費用がうんと安くなります。

そこで大切なポイント!

ヨーロッパ周遊の際の航空券の選び方のポイントは以下3つ

  1. 国に拘らない
  2. 最安値の航空券を検索して自分で調べて購入する
  3. 予約は早めに行う

です。

以下、順に説明したいと思います。

1、国に拘らない

例えば、ヨーロッパに行きたいとなると

  • ドイツに行きたい!
  • スイスに行きたい!
  • チェコに行きたい!

と色々と希望があると思います。

ですが、国に拘る必要はあまりないんです!

なぜかというと

  • 一度ヨーロッパに入ってしまえば、移動は安くて簡単

だからです。

例えば、チェコに行きたいと思っています。

(でもチェコ行きの航空券は高い)

と悩んで止める必要はないんです。

日本からのチケットが安い別の国から、バスや列車や飛行機を使って、チェコにも行っちゃえばいいんです。

例えば隣国の首都ウィーンへは台湾からエバー航空の格安便が飛んでいます。

ウィーンからチェコはバスで数千円で行けます。

つまり

  • ヨーロッパ行きの航空券を検索し、10万円以下の国に飛ぶ
  • 浮いた費用で、行きたい国に行く
  • 何カ国も回れるうえに安い

ということなんです。

なので最初は初めての国ばかりなわけですから、あまり拘らず、ざっくりしたエリア(東西南北)だけを決め、ヨーロッパ全てに目を向けて航空券を検索してみましょう。

2、最安値の航空券を探して、予約する

ここで航空券探しに利用するのが

という機能です。

知らない方も多いようであまり紹介されていません。

私も前回の旅行で初めて知った機能ですが、これ凄く便利なんですよ!

まず「Google フライト」で

  • 旅行する日にちを選ぶ
  • 自分の住んでいる場所から「ヨーロッパ」までの飛行機を検索

してみてください。

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すると何が起こるかというと…

現在地からヨーロッパ中のあらゆる都市行きの航空券の相場が一括検索できるんです!

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ここから

  • 航空券が10万円以下の都市

を探します。

例えばこれは適当に検索しただけですが、ウィーンは10万円を切る値段です。f:id:eno1081:20180915175051j:image

ここから

  • 都市名をクリック
  • さらに日付をクリック

すれば更に、カレンダー式で値段を比較し、旅行時期を検討することもできます。

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休みの日も限られていると思いますが、1日ずらして3万ほど変わるのであれば、少し旅行日程をずらしたり、調整するのもアリだと思います。

3、早く予約した方が安い

ちなみに中欧のウィーンだけでなく、他にも検索すれば

  • パリ
  • ロンドン
  • ローマ
  • バルセロナ

といった都市でも10万円以下の航空券が転がっている日が多くあります。

偏見をもたず検索すると、案外安いんですよね。

ただ当然ですが、予約は早くした方が安いです。

直前だと値段は上がりますし、検索していざ予約しようとしてもチケットが売り切れていたりしますからね。

航空券を10万以内におさめれば、費用を宿や食事にまわして、旅を少し立地にできます。

妥協せず、自分の予定とあう場所を探してみてください。

www.google.com

Googleフライトの値段は最安値なのか?

Googleフライトは、非常に便利な機能です。

特に目的地が決まっていない場合は、かなり検索が楽だと思います。

ただ

  • 値段が高い気がする(もっと安い便がある)

と思うことが国内海外問わず、あります。

なのでオススメの使い方は

  • Googleフライトでざっと国の「あたり」を付ける
  • 狙った日付や国の航空券を、チケット最安値検索サイトで調べる

という方法です。

似たような検索サイトに「スカイスキャナー」というものもありますよ。

この比較サイトのほうが、最安値には信ぴょう性があります。

  • 目的地に「すべての場所」といれると多くの候補地から最安の航空券を検索してくれる

ので、具体的な場所が決まっていない場合に使えます。

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▲片道の大阪➡イギリス(片道)で3か月後の便を検索した表示結果です。国や時期によっては虫眼鏡マークばかりでうまく表示が出てこないことも多くあるのが欠点です。

また前提として、最安値といっても

  • 片道35時間
  • 乗り換え2回
  • 深夜到着

というワケありで安いものも多いです。

なので、必ず予約前にチケットの詳細を確認してくださいね。

▶スカイスキャナーで格安航空券を検索

初めて自力で航空券を予約するときは不安なことも多いと思います。

より具体的な航空券予約の注意点は、以下の記事を参考にして下さい。

www.nekopajamas.net

2、国から国へと移動する

次に知っておきたいポイントは

  • ヨーロッパは国から国への移動が簡単

という点です。

例えるなら、大阪から京都に行く感覚で国境を越えれます。

  • パスポートにスタンプを押されることもない
  • 身体検査のようなものもない

です。

www.nekopajamas.net

なので

  • 少ない日数でも何カ国も回れる
  • 色んな都市に自由に行ける
  • ヨーロッパに一度入ってしまえばどこでも旅行可能

というのが非常に楽しい点なんです!

移動の手段は大きく3つ

  1. 高速バス
  2. 列車
  3. 飛行機

です。

それでは以下、順番に確認していきたいと思います。

※レンタカーやバイクで旅するのも憧れているのですが、実際に経験していないので省略いたしました。

1、高速バス(FLIXBUS)

まず、おすすめしたいのが、FlixBusというヨーロッパ全土を走る最強の高速バス会社です。

蛍光緑の塗装が特徴的なバスで、大体どこにでもこのバスあります。

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そして

  • FLIXBUSで行き先を調べれば、ほとんどの目的地がある

ので、とにかく行きたい場所があったら、まずこれで調べます。

  • 夜行バスもある
  • wifiも利用できる
  • 座席は日本のバスより広め
  • 予約の管理も楽

アプリがありまして、ダウンロードすると使い勝手が良いです。

FlixBus: Smart Bus Travel

FlixBus: Smart Bus Travel

  • FlixMobility GmbH
  • 旅行
  • 無料

このアプリを使って予約すれば、オフラインでも予約票が見れます。

運転手さんがバーコードリーダーで読み取ってくれて、乗車するのでプリントする必要もありません。

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▲アプリで表示可能です。運転手さんに見せるだけでオッケーで、オフラインでも表示できます。

ただ注意点もあり

  • 日本語対応はなし
  • バス停(乗り場降り場)を間違えると悲惨
  • 乗り換えは必ずチェック
  • バスの遅れもある

と旅慣れていた方がトラブルには巻き込まれにくいサービスではあります。

でも個人的には、めちゃくちゃ使いました。

とにかく安いからです。

具体的な感想や注意点は「高速バス(FLIXBUS)でヨーロッパ周遊してみた感想と反省点」という記事にまとめていますので、参考にしてください。

www.nekopajamas.net

2、列車

高速バスは確かに安くおすすめできるのですが

  • 実は列車と値段があまり変わらない場合もある
  • バスだと時間がかかり過ぎる
  • そもそも路線がない

という場所もあります。

こういったときには列車を利用します。

例えば、スイスに旅行に行くという場合でしたら、殆ど列車移動になります。

事前に割引がないか、旅ブログやガイドを見て確認するといいです。

またチケットは高騰する前に、早めに購入しておいた方が安いと思います。

でチケットの相場やお得なセールがないかを事前に確認しておきましょう。

案外早めに予約すれば、バスと値段が変わらないこともあります。

レイルヨーロッパは日本語で予約ができるので楽です。

お得なセールが多いので、旅行するのであればチェックしておいて損はないと思います。

▶レイルヨーロッパの公式HPへ

ちなみにチケットを当日窓口などで購入するときは

  • 行き先を書いたメモを渡しながら説明

すると自分の英語が「伝わらないかも」という心配がなくなり、気が楽だと思います。

メモとペンは持って行くと何かと便利ですよ。

3、飛行機

最後に紹介するのが飛行機です。

ここでも、先ほど紹介した「Google フライト」を利用してみます。

  • 現在地を入力(例:パリ)
  • 行き先は「ヨーロッパ」
  • 片道

で検索してみてください。

すると…

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案外に安い

と思いませんか?

パリからロンドンは飛行機で一時間、5000円もかからないと判明するわけです。

ローマやリスボンにも行けちゃいます。

これは、ワクワクしてきますよね!

ヨーロッパ間は距離が近いので飛行時間は1~2時間です。

搭乗までに時間がかかるとしても半日あれば十分移動できます。

実際にヨーロッパで飛行機移動した感想

実際にヨーロッパ間を飛行機に乗って移動してみた感想としては

  • チェックインもネットで事前にできる
  • スタンプも押されない
  • 想像以上に手軽

でした。

※ただし飛行時間は短いですが、バスや列車に比べると、空港までの移動時間や早めの移動準備が必要になります。

また格安の飛行機なので荷物の大きさ制限が日本より厳しいと感じました。

(荷物持ち込み選択で追加料金はいくらかあると考えた方が◎)

深夜便や早朝便もあるので、スケジュール管理は注意してください。

ただこの方法をうまく利用すれば

  • 日本からヨーロッパに安く飛ぶ
  • そこをスタート地点に好きな国に飛ぶ

という旅行プランがたてられるんです。

時間と費用を上手に組み合わせると◎

以上3つの移動手段を臨機応変に使うことで

  • 費用と時間を節約する

というのが、安くヨーロッパを周遊する大きなポイントになります。

たた一つ注意した方がいいのは

  • 移動しすぎるのも疲れる

ということです。

何ヵ国にも行きたいという気持ちもあるのですが、無理をすると移動だけで旅が終わるということになりかねません。

なので、事前に旅行者の体験記やガイドブックを見て、何日あれば充実した観光ができるかチェックしておくのが良いと思います。

僭越ながら当ブログもヨーロッパ旅行記を随時更新しておりますので、宜しければ旅の参考にしてください。

▶海外旅行-ヨーロッパ カテゴリーの記事一覧 

3、食費を浮かす

交通費の次は、ヨーロッパ旅行の旅費を浮かすポイントの1つ

  • 食費

を確認してみましょう。

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▲上のグラフは食費(自炊)と外食で項目を分けました。

ヨーロッパは外食が高いので、あまりに羽目を外すと意外とお金が無くなってしまいます。

でも折角なら美味しいものも食べたいですよね!?

(私は食べたい人です!)

なので、おすすめは

  • 外食と自炊をバランスよく組み合わせる
  • 物価の安い国に行く
  • 拘りのある国で外食をメインにする

など自分なりの基準を持つことです。

外食は高い。

でもスーパーでパンやチーズや生ハムや葡萄を自分で買って朝ご飯にすればお腹いっぱいになります。

ずいぶんと節約になります。

余談ですが、葡萄すごく安いんですよ。

ブルーベリーも安いし、正直日本にいる時より朝はしっかり食べてました。

また、日本にはない食材で料理をするのは楽しいものです。

  1. キッチンのあるゲストハウスで自炊する
  2. 朝食のたっぷりついてくるホテルに泊まる
  3. スーパーで食材を買う(水も安い)

といった工夫で、費用を抑えることが十分可能です。

その分、ぱっと食べたいときはレストランに行けばいいんです。

また

  • 物価が安い国で外食しまくる

というのもアリです。

例えばポーランドは物価が安くて衝撃だったので、ほぼ毎日外食していました。

しかもポーランド料理おいしい!!!f:id:eno1081:20180915193216j:image

▲お酒も飲んで、日本円で800円ほどでしたが、大袈裟ではなく激うまでした。ポーランド最高です。

ポーランド(クラクフ)は本当に満足度が高かった。

ぜひ下の記事も参考にしてほしいです。

www.nekopajamas.net

同じヨーロッパでも、国によって物価は異なります。

個人的には、物価の安い中欧はおすすめです。

www.nekopajamas.net

ちなみに水は、場所によって(特に観光地では)スーパーの4倍近くにも跳ね上がっていることはあります。

  • 水はスーパーや自販機で買う

と知っておくと良いと思います。

4、観光は自分の心と相談

次に観光にかかる費用(美術館、観光施設など)に関してですが

  • 折角の旅行なので行きたいところに行けばOK

だと個人的には思います。

でも

  • 何でもかんでもレッツゴー

だと、どんどんお金はなくなるし、色々な場所に行き過ぎて、案外記憶に残らないという可能性もあります。

展望台と名のつくところ全てに登っていてはキリも無いですし、何も興味がない美術館や博物館を見てもあまり心打たれることはないかもしれません。

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散財ではなく自分の心ときちんと相談して

  • ここには必ず足を運ぼう

と事前に楽しみとして計画しながら、足を運ぶと良いと思います。

5、海外旅行保険の充実してる無料のクレジットカードを選ぶ

ヨーロッパ旅行には絶対に欠かせない必須アイテムの1つ。

それがクレジットカードです。

欧米は日本と異なり、クレジットカードの普及率が高く、私たちのような外国人にとっては身分証明のような役割を果たします。

なのでクレカが無いとホテル予約すらできません。

他の国ならクレジットなしでも宿泊できる宿があるのですが、ヨーロッパは本当にないです。

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▲試しに「booking.com」のパリで「クレジット不要」で検索した結果です。1927の宿のうち1つしか宿泊できません。

※現地でデポジットとしてチェックされることも多いので、絶対に忘れないように持って行きましょう!

ここでポイントになるのがクレジットカードの選び方です。

  • 年会費無料のクレカ
  • 海外旅行保険が付いてるものを選ぶ

と、クレジットカード代と海外旅行保険を両方節約できるんですね。

一番おすすめなのは「エポスカード」という無料クレジットカードです。

無料クレカの中では、海外旅行保険の額がトップクラスという理由で人気が高く、どの旅行ブログにも必ず紹介されているようなカードです。

▶エポスカードの公式HPはこちら

クレジットカードと海外旅行保険の関係性について、詳しい内容はすべて下の記事にまとめていますので、興味がある方は一読ください。

www.nekopajamas.net

6、宿泊費を浮かす

最後に格安旅行のポイントとしてあげたいのが

  • 宿泊費の工夫

です。

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交通費に次いで、旅の費用を占めるのがこの部分になります。

交通費は、日本~ヨーロッパを安く済ませればあとは節約できます。

  • 一つの国をじっくり1ヶ月回る

という学生ならではの滞在も可能でしょうし、費用も浮かせるでしょう。

ただ宿泊費は

  • 滞在が長ければ長いほど増える

部分です。

できれば

  • 一泊2000円~5000円

で済ませたいところです。

仮に一泊3000円のゲストハウスに宿泊すると考えると

  • 3000×13泊=39000
  • 3000×20泊=60000
  • 3000×30泊=90000

と旅行が長引けば長引くほど、必用な旅費も増えていきます。

宿泊費を浮かすポイントは以下3つ

  1. 夜行バス(列車)を利用する
  2. ゲストハウス(ホステル)を有効活用する
  3. 航空券とセット予約で、割引価格を狙う

です。

以下、順に確認していきたいと思います。

1、夜行バス(列車)を利用する

個人的にお勧めなのは

  • 夜行バス(列車)を利用する

という方法です。

当然ですが、夜行バス(列車)を利用することで

  • 1泊分の宿代と移動費が合算される(節約)
  • 夜行バス(列車)は値段が安い
  • 時間が節約できる
  • 長時間移動で、夜の間に他の国に行ける

というメリットがあります。

ただ欠点

  • 疲れる
  • その日の夜、お風呂に入れない

ということです。

体力は必要なのですが、若者でしたら大丈夫かと思います。

夜行バス(列車)に関しても全て「FlixBus」で検索して利用しました。

ちなみに夜行列車にも乗りましたが、バスの方が快適でした。

安い席の向かい合わせ6人掛けの夜行列車だったのですが、あれはもう二度と乗りたくないと思います。

ガンガンハードな旅行したい人は、参考にしてくださいね。

▶FlixBus: Convenient and affordable bus travel in the US from $2.99

2、ゲストハウスを有効活用する

次に、一人旅でバックパッカー旅行をする前提であれば

  • ゲストハウスを有効活用する

のが旅の基本になるかと思います。

1泊の相場は国によって異なりますが、予算としては

  • 1泊あたり30€未満(どうしても無ければ35€)

の宿で、口コミの評価が高いものを狙っていきます。

ゲストハウスというと、汚いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、案外そうでもないんですよ。

二段ベッドの相部屋という点以外は、普通のホテルと変わらない施設も多いです。

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ゲストハウスは、一緒の部屋になった旅行者と会話する機会もあります。

  • 一人旅でも寂しさを感じにくい環境
  • キッチンもある
  • 観光地から近く、値段も安いところが多い

ので、かなり重宝します。

ちなみにヨーロッパの宿探しで利用するのは「Booking.com」か「expedia」の2択です。

実際、旅行中ある宿で予約者のリストがぱっと目に入ったのですが、すべての旅行者がこのどちらかを利用して予約している状態でした。

ヨーロッパの宿は大体登録されていると思うので、宿探しに活用してください。

また

  • Booking.com」はアプリを利用すると宿の管理が楽

とメモしておきますね。

3、航空券とセット予約で、割引価格を狙う

最後に頭に入れておきたいのが

  • 航空券とセット予約で割引を狙う

という方法です。

これは先ほど挙げた「expedia」でやっているAIR割引を利用するという方法です。

この割引は

  • 航空券とホテルをセットで予約するとホテル代が安くなる

という割引です。

▶ExpediaでAIR割を検索

expedia」は単なるホテル予約でも1泊無料になるといったセールが豊富ですし、海外旅行に行くときは、使えるサイトかなと思います。

ゲストハウスばかり宿泊では辛い

1つ補足しておくと、私の場合宿はゲストハウスが主なのですが

  • きちんとした個室の宿にも泊まる日をつくる

ように心がけています。

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やはり

  • 毎日ゲストハウスだと体も心も疲れる
  • たまには素敵な宿でのんびり一人で過ごしたい

と思います。

ゲストハウスが少ない観光地に行くような場合は、少しお金を払ってよい宿に泊まり、リラックスすると◎です。

www.nekopajamas.net

まとめ

 ということで内容をまとめると

  • 日本でヨーロッパ行きの10万円以下航空券を探し、飛ぶ
  • そこから好きな国に移動
  • 高速バス、列車、飛行機を使い分ける
  • ゲストハウスを利用
  • 自炊と外食を両方行う
  • expedia」のセールで宿代を浮かす

といったものでした。

また、旅行に必要な荷物に関しては下の記事にすべてまとめていますので、参考にしてください。

▶「絶対に役立つ」旅の持ち物をまとめて紹介

www.nekopajamas.net

ちなみに「expedia」は

  • 検索スピードが遅い

気がするので「使い勝手の良さ」はないなと思いうんです。

私は単にホテルを予約するために活用することも多いです。

エクスペディアは、割引率が高いのでホテル予約で得をするサイトだと感じます。

以前はゲストハウスの登録が少なく、地域も偏っているイメージだったのですが、最近はゲストハウスも多く出てきます。

世界中で利用されているので口コミ数も多いです。

特にヨーロッパだったら、ホテルはかなり充実していると思います。

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▲パリで大人1名1泊で検索した画面。少し高めのホテルもかなり割引されるので、お洒落で素敵なホテルに泊まりたいという願望をかなえやすいと思います。口コミは必ず4以上を選び、どのような口コミがあるか(特に清潔度に関して)確認するのが◎です。

今回は手配方法を主に扱いましたので、また別の記事で自分の訪れた範囲でプランの立て方やコツなどもまとめてみたいと思います。

▶エクスペディアでホテルを検索

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それでは、最後まで記事を読んで下さり、ありがとうございました。

▶Google フライト

▶スカイスキャナー

▶FlixBus

expedia

▶Booking.com

▶レイルヨーロッパ

追記

後日、ヨーロッパ旅行で需要がありそうな

  • フランス~ベルギー~オランダ横断

のポイントをまとめてみました。

同じようなルートを検討されている方は宜しければ参考にしてください。

ただしパリとブリュッセルに関してはあまり治安が良いとは言えない雰囲気もありましたので、無理に一人旅はおすすめはしません。

(私のブログ記事を読んで、無理した人が危険な目に遭ったらと思うと、やはり責任を感じてしまいますので…)

ただ料理は美味しかったし、観光の満足度は非常に高かったです。

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私は個人旅行で旅をするのが好きですが、無理をして危険に巻き込まれては元も子もありません。

少しでも不安があるという方は、大手二大旅行会社のパッケージツアーなども一応目を通しておくのを強くお勧めします。

宿泊費・食費込みと考えれば、案外にお得なプランも多いですし、サポートも手厚いと思います。

▶H.I.S(エイチ・アイ・エス)で海外旅行を検索

▶JTBで海外航空券・海外ホテル・海外現地ツアーを検索

 

色々と情報収取して、自分にぴったりの旅のプランを考えてくださいね。

安全第一で、私自身もこれからも旅行を楽しみたいと思います。

それでは最後まで記事を読んで下さり、ありがとうございました!

▶海外旅行 カテゴリーの記事一覧へ

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